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てれってってってってってってってってっちゃんてっちゃん・・・・
先生「今日は、比較的安価なIntel Core 2 Duo プロセッサ搭載スーパーハイエンドモデルを作ってみましょう!」
アシスタント「速さだけを追及したそれは、私にとっては『猫に小判』モデルとう訳ですね?」
先生「そうですね・・・では早速作ってみましょう。
なんとなく格好いいから買ったアルミケースを先ず開けてみましょう。
このケースは非常にシンプルですが、後でシール貼るなりしてデコってみてはいかがでしょうか?
次にマザーボードを装着するのですが、今回はヴィデヲ編集をする方のためにIEEEを搭載した『ASUS Striker Extreme』を使用します。
ではそのさっきからボケ~っとしてるアシスタントの彼女・・・ネジで止めてって下さい。
あ~あ、そんなきつく締めなくていいよ!2~3個位飛ばしてもいいから・・・
で、お次はオプティカルドライブを5Inchベイに取り付けてみましょう。
勿論スーパーマルチドライブを選んだわけですが、こんなんメーカーは何でもいいのでジャンク屋で比較的お安いものを購入しましょう!
お前、別にガワ両面開けなくてもいいよぅ・・・とりあえず片側だけネジ止まってればいいんだからさ!
配線をする前に、いよいよ心臓部のCPUを装着しましょう!
以前僕はこんなのもジャンクで済ませていましたが、不具合が多かったので今回はパッケージものの『Dual Core 2.66GHz FSB:1066MHz 静音CPUFAN付』にしてみました。
デカっ!これ付けんの大変だけど、やってみる・・・やっぱいいや!壊されても困るから・・・
・・・・・クソ!イテッ!くのぅ・・・ヤベっ・・・
ほぉら、慣れてる人がやるとこんなに簡単に取り付けることが出来ます。
ちょっと絆創膏持ってきてくれる?
続いてメモリーの装着です。
『DDR SDRAM 1GB』を2枚取り付けちゃいましょう!
これは簡単ですね?
やべっ!HDD付けるのを忘れてた・・・
太っ腹で購入したHDDは『Seagate Barracuda 500GB/7200rpm』です。
こんだけあれば、十分でしょう・・・つか、いらないファイルはマメに消しましょうね?
それと、今回はFDDとか使わない昨今に便利なカードリーダーを意味もなく空いている3.5inchベイに取り付けちゃいましょう!
そして、僕のハイエンドへの拘りはここです。
VGAへの拘りです・・・『GeForce 8800GTX 768MB』
昨日まで使ってたPCのVGAメモリーは128MBだったのに、今回は一気に6倍・・・だよね?768÷128・・・まぁいっか?
PCIに装着!EXTREME・・・
なんとなくそれっぽくなってきたので、配線です・・・
なんだよこれ?
電源が5Inchベイの真下にあって、手が入んねぇぢゃん!
グガっ・・・クノ・・・
っ痛!
てか、お前楽しそうに見てないでやってみなよ!
そうそう・・・しかし手デケぇな・・・
・・・やれば出来るぢゃん!
これで各ドライブに配線しほぼ完成です。
サウンドカード・・・?
いや・・・今回は予算不足で持ち越しました・・・
つか五月蝿ぇよ!いちいちくだらねぇこと突っ込むなよ!
小学校のころ『マラソン日本一周』とかまじめに毎日走ってたタイプだろ?
あんなの文房具屋で同じシール買ってきて適当に貼っておけばいいんだよ!
さていよいよOSのインストールです。
『Windows Vista』にアップグレードしたいから、ちゃんと買いましたよ!
別にこれでテレビ見るわけぢゃないから、フツーに『XP Professional SP2』ね・・・
では、起動です・・・
モニターと本体をコネクトし、コンセントを差し、電源を入れて・・・
起動ボタンを押す・・・押してみな!押させてあげる!
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
あれ?
お前ちゃんと押した?
何で動かないの?
ちょ、ちょ、叩くなぇ!精密機械なんだから・・・
・・・・・・・・・
こんなこともあろうと、前もって作っておきました。
完成品はこちらです。」
アシスタント「・・・先生これは・・・林檎のマーク・・・つか『Mac Pro』ですよね?」
先生「・・・・・・・・・・」
アシスタント「先生、何とか言ってください!」
先生「・・・どうでもいいぢゃん!CPU一緒なんだし・・・Macのほうが格好いいし・・・」
アシスタント「よかねぇよ!今までの苦労はなんなんだよ!!」
先生「ということで、今は自作するよりも製品版を買ってもお得ということで、また来年!」
アシスタント「おい!ごまかしてんぢゃねぃよ!・・・おい・・・」
てれってってってって、ってって、ててれれれれん!じゃ~ん!
教会でのコンサートの後、僕は『ジョニー』の店に向かった。
そう、ロックあビリーな迷える子羊なグレッチなリーゼント野郎のバーに・・・
店に入るなりジョニ男(賢治)が言った。
「おい、どうした今日は七五三か!?」
うるせぇ!
普段会社ではもっと地味なスーツマンだぜ!!
「○○先生(←牧師)んとこ行ってきたんだよ・・・」
透かさず彼は、
「何だよ、懺悔かよ・・・」
言うと思った・・・ベタ過ぎて無視・・・
会話が成り立たないのは僕らの流儀で彼もそれを気にしない。
「で、どうだ・・・今日はこれやるか?」
彼は親指と人差し指でエア筒状のものを握り、軽く吸うそぶりをした。
ガンジャか?
おいおい!ジョニーさん・・・ここは日本だぜ!この店の営業にも疲れたんか?
まぁそれもベタ過ぎるので、敢えて言葉には出さず、何も言わずに奥の部屋へと向かった。
この店は、一見カウンターだけの小さいバーだが、奥には小さい個室がありそこで不埒な・・・否、他のお客に迷惑がかかってしまう『シガー』等を嗜むのだ。
またその奥にはもっと小さい部屋があり、一定の温度を保ったその部屋で、持ち込んだワインやシガー、その他のアルコールを保管してもらったりしている。
「今日はどっちにする?」
ジョニーは僕の置きっぱなシガーケースを出してきた。
「そうだな・・・今日は短めに『ロブストス』にしておくよ。」
そう言って僕は、約45分の直径約2cmを手に取った。
「一本貰えるか?」
ジョニーが言った。
「客来ないのかよ?」
「今日はもう閉店だ・・・」
「つかまだ9時だろ?これからだろ?」
「常客への年賀状には10日からってことになってんだよ。今日だってたまたまだぜ!暇だから来てみたんだよ・・・」
「おう・・・ってことは、本来なら僕はここで閉まっている店のドアを軽くキックして、お前に電話して制裁を加えるところだったのか?」
「そういうことになるな・・・その意味では俺がラッキーだった・・・」
流石、お客様主義な良い店主だ!
彼は店を閉め、再び奥へとやってきた。
久々な行為に僕はすっかりカッターの事など忘れていた。
「ジョニー、カッター貸してくれ!」
ジョニーはギロチンを投げてよこした・・・
「おい!相変わらず育ちが悪いな!P&Mに刃物は投げるなって教わらなかったのか?」
「そういえば胃薬、紅白見た?」
「あれは見ない・・・見たらなんとなく負けた気がする。つか他の番組のほうが面白かったろ?」
「そうかな?で何見てたんだ?」
「K-1も途中で飽きたし、ダウンタウンも半ば寝て見てたから訳わかんないし・・・今日さ、お前んとこに車置いておいていいかな?」
「なに胃薬車なの?乗って帰れよ!捕まれよ!」
「お前も共犯になっちゃうんだぜ!今の法律・・・」
「馬鹿!酒出すなんて一言も言ってねぃよ・・・で何飲む?」
「マツサレム・・・」
年明けということもあって、比較的・・・いつもよりも会話が成り立っている僕ら・・・
結局、45分では繋がってしまった会話は収まらずに、『パンチ パンチ パンチ』も吸う羽目に・・・
なんだかんだ終わったときには既に終電もなく、タクシーで帰宅。
帰りの車の中でタバコに火をつける・・・
やはり肺に入ってくる煙のほうが数段良い。
家の前に着き20円ぽっちのお釣りはいらないが、領収書はしっかりもらった・・・
敢えて良かったんです・・・
敢えてね・・・
強調してみました。
先日、とある方からコンサートのお誘いがありました。
『コンサート』です。
ライヴとか甘っちょろいものではありません。
井の頭線沿線にある教会で行われる、明らかに場違いなモノです。
まぁ、実際そこでは以前結婚式(離婚したけど)のようなことをしたこともあるし、不謹慎ながら何度かクリスマス・ミサにも行ったことあるし、心で懺悔するときはいつもそこの牧師先生を想像したりもしたもんさ。
とりあえず、勘違いされても困るから、
『僕、クリスチャンぢゃありません。ごめんなさい・・・』
缶バッジでも作っていこう。
そんな訳で、何年ぶりだろう?その住宅街の中にある教会に行ってきました。
懐かしいな・・・と思いながら、一番後ろの席にちょこんと腰を下ろす。
もう既に何組かの演奏は終わっている模様・・・
そう、明らかに遅刻して参りました。
でっかいパイプオルガンに合わせて歌うその辺の主婦たち・・・
高校時代3年間、合唱担当という恥ずかしくも重要な役をこなしてきた僕は、なんとなくここで審査をしなければいけないのではないかという変なプレッシャーに居心地が悪くなってきた。
「はい、そこの左から三番目のおばちゃん・・・そうそう、僕から向かってね・・・そうその紫の髪の毛のおばちゃん!それ流行ってるの?んまぁいい・・・『ラ』の音出してみて・・・うんうん、それだよ!貴女ちょっとフラットする癖あるでしょ?それがいい!!全体のバランス云々別として、実に哀愁が漂ってて良い!」
なんてね・・・
そんな妄想のお陰で大分場に馴染んできたところで、次は幼稚園児によるハンドベルの演奏になった。
1曲目は賛美歌の演奏・・・
聴いた事あるけど、何だっけかな?程度に聴いていたが、実に上手に演奏してました。
よく自分に与えられた『音』だけで満足できるな?なんて思いもしたけど、大きな間違いもなく安心して聴けました。
2曲目は何故かオフコースの『言葉にできない』。
渋い曲やるね?園児たち・・・いいよ!おじさん心の中で歌ってあげる。
・・・・・・・・・・
何?
僕の頬を何かが伝っている・・・
なんだろう?
胸が熱くなる・・・
二日酔いか?
違う・・・これは涙・・・
・・・・・・・・
どうしたんだ?僕・・・
何泣いているんだ?
ていうか、これが涙?
きっと、涙が僕の腿に落ちるとき、この教会と僕とのシンクロは500%を超え、僕の肉体は教会の中に充満しているLCLと融合してしまうだろう。
もしくはこの街全体がディラックの海と化し、僕だけ取り込まれてしまうだろう。
リツコさん、僕をサルベージしてください。
無事コンサートも終わり、牧師先生に挨拶をし教会を出る。
車に向かう途中、感動の余韻を感じながら・・・
『駐車料金を精算してください・・・』
突然機械の彼女が僕に言った。
現実に戻された瞬間だ!
1,500円・・・高ぇな・・・
僕は領収書のボタンを押した・・・
宣伝です・・・
鬱陶しいなら飛ばしてください!そう!大きく・・・そこ違う!
注)携帯からでは見れないらしい・・・
1.グレートレーベル・・・NEO(へヴィウェイトT)
グレートレーベル・・・NEO
1,785円
以前にもこんなのあったけど、もう一個のサイトで・・・
けど、自分も欲しくて両面プリントの必要もなくて、
安いほうがいいと思ったから作りました。
苦労したところ・・・
アナログレコードのデータが飛んでいて、どう見ても同じ内容だけど、
実は再度作り直したところです。
こういう、見えない努力が好きです。
本当なら、言わなきゃもっと立派な大人なのに、
言っちゃうところが駄目なところです・・・
2.GentryWeeps...(マウスパッド)
GentryWeeps...
735円
中途半端に作ったオリジナルキャラ2007版だけど、
前のキャラのほうが愛着深くて、どうも馴染めない・・・
胃薬をラスタ薬に改名したその意味の無さくらい馴染まない・・・
他にも作りました。
↓
Grand Pudding Prixのページ(商品一覧)
今ジャージを作ろうと必死です。
別に死にたくはないので、夏までには作ります。
きっと自分しか着ないだろうなぁ~ってやつを・・・
宣伝でした...
本当にごめんなさい。
仕事が始まりました・・・
だから見えない時間軸は嫌いです。
黙っていても、ほぉらこの瞬間も時間が過ぎてゆく。
だらだらする事が大好きな自堕落な僕にとって、この休みはとても有意義なものでした。
何の意味ももたない有意義な時間を過ごす事が出来ました。
何度も観たDVDを暇つぶしに観てみたり、
間違えて同じ宛先の年賀状を刷ってみたり(しかも複数人)、
今までたまっていたプライヴェート・ヴィデヲを編集したり、
そのついでにくだらないPVを作ってネットに配信し、一部の方々に迷惑をかけたり、
正月番組なんて気合を入れて観ようとしても、必ず最後には力尽きて寝てしまったり、
一日中飲んでいたから、異常に血圧が上がってちょっとやばかったり、
僕なりに、そう・・・この今年37歳の僕なりに上出来でした。
だから、なんとなく今年もやっていけそうです。
『調神社』に会社でお参りに行ってきたときも、あの寒さの中、拷問のようなありがたい何かに耐える事が出来たのも、きっとそんな予感からです・・・
きっとそのせいで風邪を引きます。
ここまで不調を訴えながらもどうにかやって来れたのに、こんな落とし穴があったとは・・・
けど、誰も責めません・・・
そのなんとなくありがたい、信仰もしていないのに、何故か中途半端に中吉とか紙に書いてあるものに小銭とかを巻き上げられることにも・・・
とにかく、おめでとうございます。
本年もちょっとした隙間に宜しくお願いします。
あ、そうそう・・・
この休みに一番盛り上がったのは、自分の出身大学がシード落ちしそうな時でした。
プライベートなカーナビもついていない車で、久々にAM放送を聴いていました。
どうにか8位になり、羽田でガッツポーズをして喜んだ事はあまり人には言えません・・・
往路とかは観てもいなかったんですけどね・・・箱根駅伝。