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24対6
というスコアで負けました。。。
6点たった一回のタッチダウン・・・
その立役者になった僕・・・
もちろん次の試合からは、ディフェンスのレギュラーとしてディフェンスバック=フリーセイフティ(FS)を任される事となりました。
フォーメーション①
●←胃薬(FS)
○
○ ○ ○ ○
○○○○○
(5-2デイフェンス)
ディフェンスの最後の砦。
ここを抜かれたら相手のタッチダウン間違いなしの重要なポジション。
・・・ただ、面白い!
フィールド全体を見渡せるし、何しろフリーと言うだけあって自由なポジショニング。
勘に頼った戦術。
B型の僕には最適なポジションでした。
でもね。
やってると、やっぱりオフェンスもやってみたくなるもんなんですよ。
もともとオフェンス希望だったし・・・
勇気をしぼってこわぁ~い先輩にお願いしてみました。
答えは、
『次の試合からワイドレシーバー(WR)ね。』
フォーメーション②
○ ○○○○○○ ●
○ ↑
胃薬(WR)
○
○
(Iフォーメーション)
・・・意外とあっさりなのね?
という訳でオフェンスデビュー。。。
もともとオフェンスの弱いチーム。
レシーバーといってもクウォーターバック(QB)のパスが上手くなきゃ取れるもんも取れん!
あまり活躍もないままフラストレーションの溜まる日々。
ある試合で事件が・・・
試合中弊チームのQBがあいてディフェンスのチャージに負傷!
チーム全体に『どうしようか?』ムードが漂います。
「あのぉ~ぅ、僕やってみたいかな?」
どうせ負けてる試合だし、いつも僕の寝る前シュミレーションはQB。
頭の中では出来上がってます。。。
『どうしようか?』ムードが一転、
『どうでもいいや』ムードに・・・
QB胃薬誕生!
「試したかったフォーメーションがあるんすけど・・・」
当時、NFLよりもアグレッシヴなカレッジフットボールに夢中だった僕は、ある大学チームに注目していた。
『オクラホマ大学』
何度も全米チャンピオンになっているチーム。
ただこのチーム、パスを投げない。。。
なにしろ歴代のQBが小さい。。。
そしてウィッシュボーンフォーメーションという、NFLではあまり例を見ない走らせるフォーメーションで勝ち抜いてきたチームだ。
フォーメーション③
○ ○○○○○ ○
●←胃薬(QB)
○
○ ○
(ウィッシュボーン)
トリプルオプションという頭脳プレー。
『う~ん、いい響きだ!』
ずぅ~っと思ってたんですよ。
『なんでもいいよ、とりあえず試合を終わらせようぜ!』
みたいな雰囲気のまま試合続行。
幸い弊チームには足の早い選手が揃っていた。
しかも、ラインマン達はリーグトップクラスの長身揃い。
『レディ・セ~ッ・ハッハッ』
の後にラインが立ち上がると見事に僕が隠れます。
ディフェンスからは見えなくなる。
そこでトリッキーなプレイコールでRBを走らせ、誰が最後にぼ~りを持つのか分からない状態でピッチ・・・
今まで割れなかった相手ディフェンスの壁が見事に崩れていく。。。
はい、勝っちゃいました。
リーグ戦初勝利です。
このまま僕は大学入って、月刊誌『タッチダウン』の表紙を飾るのだな?
なんて陶酔していた訳なんです。
が・・・!
次の年のシーズンオフの練習で、お相撲さんの股割りみたいな筋トレをやっている途中、
ピキッ!
痛~・・・
股関節脱臼。。。
選手生命が断たれました。
その後、大学で体育会は無理だから、同好会でも入ろうかと思ったけど、だんだん周りのレベルも上がっているし、
『体力の限界・・・』
千代の富士みたいなこと思っちゃって諦めました。
テニス何チャラインター何チャラみたいな同好会に席だけ置いて、洋服屋で働きまくりました。
Stay Gold・・・
ただし輝ける時代は短かった・・・
そして、この書き込みは長かった・・・
アメリカンフットボールというのは、何人いても試合に出られるスポーツ。
とは言っても、フィールドに出られる人数は、1チーム11人。
ぐちゃぐちゃのバトルロイヤルな訳ではありません。
オフェンス、ディフェンスだけではなく、キック、リターンというチームを全て違う選手で揃えれば、最低44人は必要とされます。
アメフトブームであったとはいえ、当時の日本ではまだマイナーな競技だったし、ましてやプライベートリーグのチームの登録人数なんか20人程度。
もちろん、貧弱な新人なシャイな気弱な僕も、即戦力に成り得るんです。
しかも、中学時代から、
『ぼ~りは友達!』
と、あの楕円型のぼ~りをいじっていた僕は、馴染みが早く、リターンチーム、しかもリターンする人に抜擢されたんです。
試合開始→キックオフ→胃薬キャッチ!
凄いんですよ!
ぼ~りを持ってる人に向かってくる輩の顔が・・・
『おいおい!君達、それはスナイパーの目ですぜ。。。』
と言いたくなる程。
僕はそんな殺し屋から命を狙われた一匹の子羊。
逃げます。必死に逃げます。
命からがら逃げ切ると、
ピピーッ!
審判らしき人が万歳さながら両手を挙げている。
『タッチダウン!!!』
ほけ?
なに?
そうです。
デビュー戦のファーストプレイがなんと、
『キックオフ・リターン・タッチダウン』
嗚呼!弱虫で良かった。
何故か貧弱なスポーツに思えてきた?
ん?
そういえば、今回『オフェンス篇』だったよね?
しかも『オクラホマ・シティ・なんやら』・・・
全然本題に乗っかってないし。。。
変な小細工入れてもしょうがないから、
『オクラホマ・シティ・セレナーデ(続・オフェンス篇)』
に続き・・・
追伸、
そんなディオン・サンダース並のビッグプレーをしても、誰も取り上げてくれなかったから、あれから20年後の今、ここに軌跡を残します。。。
※ディオン・サンダース
ボー・ジャクソンに次ぐ、メジャーリーグとNFLを股に架けたプレーヤー。
デビュー戦、メジャーでは初打席初ホームラン、NFLでは初プレーがキックオフ・リターン・タッチダウン。
最近、『胃薬』というのは、僕が胃薬なのではなく、僕が胃薬を欲しているのであって、世の中にさほど迷惑をかけている訳ではないが、特に必要とされている訳でもないという事に落ち着き、若干プレッシャーから解放されつつあります。
また、訳の分からない書き出しで、
『こいつはネクラだな』
なんて思われれば本望であって、また自分を解き放つべく、筆をとった次第であります。。はい。
今巷では『FIFAワールドカップ』と騒ぎ立てておりますが、今日のテーマはアメリカン・フットボール(以下アメフト)です。。。
別にサッカーが嫌いな訳ぢゃぁありません。
どちらかというと好物です。
フット猿のチームに入っていたこともあるし、『ウィイレ』は僕のライススタイルには欠かさないアイテムです。
『ウィイレ』語ると、ブリトニー・ス○アーズの腰の肉付きくらいヘヴィ目なので今回はやめておきます。
高校時代の僕は、身長164cm、体重47kg。
根性のない痩せ型で、とても格闘スポーツをこなせるような体型ではありませんでした。
※しかも今より身長0.5cm高いし・・・
けど、どうしてもやりたかったんですよ!アメフトが・・・
ドルフィンズのダン・マリーノ、ベアーズのジム・マクマーン。。。
NFLの黄金時代です。
※49ersのあの人は有名すぎるんで割愛・・・
根性はなくても痩せ型はどうにか克服できると、沢山食べて筋トレしまくってどうにかチームに入れる位の身体を作りました。
チームといっても、高校にはアメフト部がなく、社会人プライベートリーグのチームに最年少入団した訳です。
もちろん、周りは大学の経験者、現役の大学生、同世代でも、
「君、自衛隊入らない?」
クラスのビッグマンだらけ・・・
この恵まれない体型をどうカバーするのか???
スピードと頭脳です。。。
入団当初は、足が速いということでディフェンスに。
そういうものらしい・・・
ここで僕は理解しました。
『アメフトはディフェンスが面白い!』
相手の動きを読んでパスカット!
そして、インターセプト・・・
見ているとオフェンス花形だけど、やってる本人達は、下手にプレッシャーを感じるオフェンスよりも、スカッとさわやかディフェンスのほうが楽しい!
けど、あんま目立たないンですね・・・
そんな訳で、次回
『オクラホマ・シティ・セレナーデ(オフェンス篇)』
へ続く・・・
大学も未だ休学中?のビートニクな僕が、、
社会に背を向け、自由に好き勝手生きてきたサブカルチャーな僕が、、
日経新聞なんて読んだこともないヒッピーハッピーの僕が、、
昨年35歳、転職賞味期限ギリギリで、日経新聞に記事を取り上げられるような企業に就職できたのも、きっと少しだけ運が良くて、少しだけズルかっただけだと自負いたしております。。
『主任』というあまりメジャーではないけどそこそこ名刺に書いてあると箔の付くポジションにサクッとなれたのは、僕の提示した『ほしい給料』の額が法外で仕方がないからソン位で我慢してョ的な駆け引きに見事打ち勝った結果であって、別に前にいた会社やスキルを認められた訳でもありません。
面接の時、事業部長(所謂僕らの事業部の社長的存在)に言われたことは、
「これまでのうちの会社の型を破ってくれ!営業の型を破ってくれ!!」
まぁ、枠にシッポリ収まる事はないんだろうけど、そこまで革命的なことは考えませんよ。
なんの為にサラリーマン(ロンリーヤッピーロンリー)になったのか?
答えは一つ、安定収入。。。
そんな訳で入った会社が、入ったら入ったで大変なんですよ。
なぁんも知らないけど、客先に行けば一応、
『あ!そこそこの人間だ!!』
と思われるから、一生懸命勉強しておかなきゃならないし、
そこそこの人間は、提出書類も多いし、
そこそこ責任のある仕事なので、結構プレッシャー感じるし、
で大変なのですよ。
で、今月は後半大変なのです。
先日、新潟に行ってまいりました。
行動計画もロクに出さず、訪問の殆どがアポなし。
気ままに動くタイプの僕の月末の予定がびっしり。。。
6/27・・・熱海出張
取引さんの社長さんが集まって仕事半分の残りは宴会・ゴルフというイベントで仕事だけしに行かなきゃいけない。
朝熱海に入って、勉強会の講師。
宴会が始まる前に僕は退散。。。
『なんとかコンパニオン』と僕は入れ違いです。
社長さんたちだって僕なんかよりも入れ替わりの『スーパーなんとか』たちのほうを期待している訳で、望まれない出張です。
しかもその足で、『こだま』乗って名古屋。
降りずにローカルのって三重県へ。。。
それが終わると今度は、
7/4・・・岡山出張
その後もう一回新潟出張。。。
うちの会社、全国に営業所あるんだよね。
なぜ埼玉の僕ばっかがこんな飛び回ってるんだ?
運が良かったのは入社するまで・・・
シワ寄せは必ず来るんです。。。
異動願い出しとこっと。。。
今の僕には睡眠が必要だ。
眠りにつくために考えを巡らせる。
考えが尽きる頃、無の状態。
僕は眠っているのだろう。
急に喉の辺りがチクチクする。
つばを飲み込む。
喉の奥からこみ上げてくる何か。
押させる事が出来ずむせ返る。
もう咳が止まらない。
涙が出てくる。
悲しくもないのに・・・
これは、タバコの吸いすぎ?
夢現の状態での苦しみ。
駅に着き、地上へと向かう。
明順応。
曇っていても瞼が重い。
地下鉄に乗る前に一服してから20分経つ。
前のニコチンが切れる時間。
胸のポケットから箱を出さずに一本抜き取る。
ライターを翳す。
火が点かない。
横には同じくニコチン切れの女性。
ライターを借りる。
ふと先程まで逢っていた女の子の顔を思い出そうとする。
先程火を借りた女性の目元の印象が邪魔をし、なかなか思い出すことが出来ない。
せつないな~
へいへい・・・
ってなわけで僕はバトンします。。。
紅流夢様とまこ犬様から頂きました。
『自分バトン』
■Q1.自分を色にたとえると?
深紫
■Q2.自分を動物にたとえると?
猿以下
■Q3.自分をキャラにたとえると?
『アメディオ』とかいう屈辱的なあだ名がありました。
『のび太』以下
■Q4.自分を食べ物にたとえると?
とんかつ・・・名前が・・・
お茶漬け
■Q5.次に回す5人を色にたとえると?
回さないけど例えます。。
○matamata09様・・・淡桃
○ミナミ様・・・薄黄色
○マメ様・・・透き通ったみずいろ
○
○
○
○
あ!中目黒!!?
ちじょう?

