こよみ
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
意外と更新してるのね?
書き類
新しく書いた!
(01/14)
(01/11)
(11/02)
(03/18)
(12/13)
トラック何とか・・・
サイコ記事
(05/01)
(05/01)
(05/01)
(05/01)
(05/01)
最古だよ!
2008/01/06 (Sun)
2008/01/05 (Sat)
ででっで~でっでっでで~♪
走る街を見下ろして
のんびり雲が泳いでく
誰にもいえないことは
どおすりゃいいの?おしえて・・・
・・・今日は歩いて帰ろう♪♪
ラチャピン:
おい!ヌック・・・
灰皿持ってきてくんない?
てかさ、吸ってんの見たら普通持ってこねぇ?
ヌック:
ごめんなさいでありますです、はい。
ところでラチャピン・・・もう本番始まってますですよ!
ラチャピン:
まじ?
早く言えって!
ラチャピン&ヌック:
みなさぁ~ん、あけましておめでとうございます(です)。
ラチャピン:
今年も僕はいろんなものに挑戦するんでみんな応援してね。
ヌック:
私はキャラ的に何もしませんが、大抵一緒にいますんで応援してくださいでありますです。
ラチャピン:
新年一発目はバリで『ケチャ』を体験してきたんだ。
あのトランス状態はたまらないね。
アムスでやった煙系よりもアガるね。
ヌック:
ラチャピン、それはまずいですぞ!
この番組は子供向けなんでありますですから。
キャラ的にまずいんではないかと・・・はい。
ラチャピン:
お前、相当ウザいな?
それになんでいつも変な敬語使ってんだよ?
ヌック:
キャラ的にムサいんで、せめて言葉遣いだけでも良くしないと思いましてですね。
ラチャピン:
さっきから『キャラ的に』って連発してるけど、何?2008年の流行語大賞狙ってるの?
まぁ、たいした言葉でもないけどね・・・僕が言ってりゃ別だけど・・・
ヌック:
むきぃ~!
先程から黙って聞いていれば好き勝手おっしゃって!!
私はグレてやりますよ。
ああ、グレますですよ。
ラチャピン:
関係ないけど、ヌックのその頭に付いてるプロペラ?
それあんま意味無いでしょ?
イミテーション?
ヌック:
むきぃ~!!!
ラチャピン:
関係ないけど、鈴木蘭々可愛くね?
まぁ三十路過ぎて『らんらん』てのもどうかと思うけど・・・
ヌック:
むきぃ~!
蘭々チャンの悪口だけは許しませんぞぃ。
ラチャピン:
何お前ら付き合ってんの?
じゃかじゃかじゃんけん♪
じゃんけんポン!
2007/12/27 (Thu)
「おい!お前の趣味はなんなんだ?」
会社の喫煙所で煙を吐き出していると、ちょっぴり偉い人にそう聞かれた。
「やだなもぉ~、お見合いぢゃあるまいし、まずはお友達から・・・」
なんて答えることはできないから、どう答えようか考えてみた。
まともに趣味を一個々々答えていたら、その趣味の説明を含めるときっと就業時間をはるかに過ぎてしまう。
それにそんなに僕のことを理解してもらう事もないし、ハンキー寒いこの場所に長居する気もないし、とりあえず答えることにした。
「サラリーマンです。」
上司はちょっと眉唾な表情をしたが、こうおっしゃいました。
「ふ~ん、仕事が趣味とはよく言ったな。もっと頑張ってもらわないとな。」
何を勘違いしたのか、満足げな表情だ。
「いや、そうぢゃなくて、どっちかっていうと趣味でサラリーマンやってるんです。でもよく言いますね?趣味と実益は伴わないって・・・給料上がればもっといい趣味なんですけどね・・・」
僕がそう言い終えると、その上司は何も言わず、アメリカナイズされた両手を上に挙げるそぶりでその場を去ってしまった。
これでは僕のお茶目は『来年の査定』という形でやり過ごされてしまう。
まずい・・・
鬼に笑われても、来年の行動を考えなくては・・・
まぁ、次の瞬間どうでもよくなってたんですけどね。
そうそう僕の趣味として、意外な、あまり知られていない、いや趣味と呼べるのか?そんな程度なのね?知識ないぢゃん!だったらもっと大切にしろよ!本当のところはそんな興味ないでしょ?って思われがちだが、『車弄り』というものがある。
先日、取引先の忘年会の時の事、場所が茨城県だったから帰ることもできないので、何人かで近所のスーパー銭湯に泊まることにした。
忘年会は相当な修羅場だったが、あまりにもベタな地獄絵だったので、あえてここには書かないが、当然お酒が抜けてから翌日帰宅しました。
その帰り道、右前輪が音を立ててバーストしたんです。
そんなにスピードは出ていなかったということ、お酒がしっかり抜けていたということで、危険は回避できたが、近くのコンビニの駐車場に行くまでの間走り続けたもんだから、なんとなくゴムが地面を走っているのではなく、金属が走っている嫌な感覚がしていた。
無事コンビニに車を止めて前輪を見ると、引きちぎられた洋服のような無様な格好の僕のアルミホイール・・・
早速、ロードサービスを呼びました。
違うんだ!本当は自分でもタイヤくらい履きかえられるんだ!
だから趣味なんだってば・・・
だって寒かったし、この保険長いから修理代の補填もしてくれるし・・・
でも凄いね?
すぐに来たよ。
そんですぐに交換したよ!
僕は次にこうなっても自分でちゃんと取り替えられるよう、しっかり目に焼き付けておきました。
・・・・・・・
一本だけ黄色いチャーミーなホイールになった僕の車が完成しました。
この際だから全部スペアタイヤにしちゃおうかな?
なんてことは考えず、すぐさまタイヤ屋さんへ。
「このアルミ、もう使えませんよ。」
そりゃそうだ。
あまりにも長い距離をアルミだけで走ってたんだもん。
「ぢゃ、一本だけアルミごと換えてくれませんか?」
ボーナスは出たけど、この趣味にあまりお金をかける余裕のない僕は、せこい事を言ってその場を遣り切ろうとした。
「お客さん、今ついているタイヤは規格外になってるんで、うちでは取り付けられません。」
そうだ、アルミこそ純正だったが、タイヤはできるだけ太くしてしまったんだ。
僕は黄色ホイールのまま中古タイヤ屋さんへ向かった。
まあるいものがいっぱい置いてあるこの店に入るなり、店員さんを捕まえて、
「これだけまあるいものに囲まれていると、心も角が取れていいですね?ところで、一本だけタイヤ替えたいんですけど・・・」
と言って店内を物色し始めた。
優しい店員さんは、そこの店の店長さんだった。
彼が一生懸命僕のタイヤ&ホイールを探してくれている間、僕の趣味の虫が蠢き始めた。
「このホイール、僕の『スーパーイグニス号』に付きますか?この際だから思いっきりインチアップしたくなっちゃいました。」
店長さんはあっさり素人を扱うように、
「これは無理です。ピー何チャラが100でナンとかカンとかが6.5でないとはみ出ちゃいますよ!」
優しく教えてくれた。
「(僕車弄るのが趣味なんですけど)合うやつ見繕ってくれませんか?こんな感じので・・・」
前置きを心の中で呟き、店長にすべてを任せた。
店長は2種類ほど見繕って持ってきてくれた。
実にこの人は解っている。
今度、家で鍋でもやりましょうよ!なんて言いたくなる位のツボを用意してくれた。
しかも、一つ一つ試着してくれると言う。
一つ目は白のホイール。
本来の『スーパーイグニス号』にはぴったりだ。
「やっぱ2センチ位はみ出しますね?これぢゃ捕まっちゃいますよ!」
捕まるのは嫌だが、凄く気に入った。
どうにかこれをつけても大丈夫な方法を素人のように聞いてみた。
「フェンダーを出して、少し車高を下げれば納まると思いますが、これはお勧めできませんね・・・」
そのフェンダーやら社交ダンスはここで面倒見てくれるんですか?
的なことを聞いたら答えは『ノー』・・・
仕方なくそれを諦めて、もう一本のほうを試してもらった。
「これはしっかり納まりますね?このホイールのほうが2万円ほど高いけど、○○の純正だから売る時も高く売れますよ!」
はい、決まり!
○○の純正で落ちました。
全てのタイヤを装着したところで、店長が余計な事をアドバイスしてくれた。
「もう少し車高を落とせば、もっと格好よくなりますよ!」
もう既に予算をオーバーしているのだが、僕の気持ちは高まり、車はローダウン。
まぁ後日この件はどうにかするにして最後に店長に質問した。
「このアルミのエンブレム外せますか?今度、このホイールに合うエンブレムを知り合いの工場に頼んでダイキャスト削りだししてもらおうかと思って・・・」
店長に『たいして知識もないくせに変なことに拘るな?』なんて思われてるのかな?なんて思ったが、意外にも爽やかな表情で、
「外せますよ。それをつける時言ってくれたらうちで付けてあげますよ。」
なんて、赤ん坊をあやすように言ってくれた。
「でも、凄いところに拘るんですね?そんな人見たことありませんよ。」
少し本音を言ってくれた店長に、僕はこう答えた。
「そんな程度の趣味なんです。いやぁ~車って奥が深いもんですね?」
意匠性重視の僕は、そろそろオイルも交換してあげないとな、と少し反省した。
2007/12/21 (Fri)
音源を探すときの手段として、ネットでダウンロード、もしくはレコード屋に
行ってジャケットを一枚一枚探るというものがある。
一般的にアンテナと呼ばれる僕の『モジョ』が反応したとき、カートに入れるのだ。
先程レコード屋といったが、わざわざ僕が出向いて音源を入手する先として、『B○○K○FF』と呼ばれるマニアックの間で評判の店がある。
情報が漏れると厄介な事になるので、あえてここでは伏せ字にしておいた。
今日も例にもれずその店で音源散策。
パターンはいくつかある。
所長I「本日の予算は二千五百円だ。できるだけ多くの音源を入手するか、とっておきの一枚を買うかは個人の自由だが、冒険を恐れてはいけない。」
S君「何故予算を立てるの?意味解んない。」
所長I「とにかくそれは決まった事だから従うように。」
S君「全く・・・ジコチューなんだから。」
所長I「それはあれかい?一般的に『自己中心的に愛を叫ぶ』と呼ばれてるやつかい?」
S君「別に叫ぶ必要はないんだけど、面倒臭いからここは折れておくね。」
所長I「君はいつからそんなタフになったんだい?」
S君「・・・・・ところで、その手に持っているのは邦楽のケースでは?」
所長I「ああ、いかにもそうだが、何か問題が?」
S君「珍しいな、と思って・・・」
所長I「誤解しないで欲しい。僕はきちんと歌詞を理解できる歌だって聴くんだ!でもね?このアルバムには特別な思い入れがあるんだ。別に君に話しても仕方ないけど聞くかい?」
S君「別にいいです。」
所長I「あれはもう15年以上前になる・・・」
S君「話すんですね?・・・やっぱり・・・」
所長I「まだ僕が下北沢のセレクトショップで働いていた頃、この人はその店で事務というキーパンチャーをやっていたんだ。その頃から結構有名なバンドのバックコーラスなんかをやっていたのだが、なかなか日の目を見ないでね・・・それからしばらくしてある日テレビを観ていたら、なんと番組のエンディングを歌っているではないか?しかも本人出演のプロモ付きで!それには驚いたよ。そんで昔の友人伝に連絡を取る機会があったんだ。そん時に約束したんだ。CD買うよって・・・」
S君「で?そんな約束忘れてて、今たまたま見つけたから買うという・・・?」
所長I「S君、そろそろ店を出ようではないか?もうかれこれ1時間はここにいるぞ!」
S君「所長がなかなか決めないんぢゃないですか?あたしはもう3冊は立ち読みしましたよ!」
所長I「あ!『マンフレッド・マン』見っけ!よし今日はこれにしよう!!」
S君「ねぇ?さっきの女の人のCDは?」
所長I「予算オーバーで先送りだ!」
S君「だから特別なのでは・・・?」
所長I「レジにいくぞ!・・・あ、これください。」
店員Z「このCD定価安いんで950円でいいですよ。」
S君「所長やったぢゃないですか?これでさっきのCDも買えますね?」
所長I「一度レジを済ましたら、もう追加なんてできないよ・・・」
S君「あのぅ・・・思い入れとかは一切無視なんですね?」
所長I「悔しいけど僕は男なんだ・・・」
素人が握った寿司を食べたときのような鼻にツンとくるものを彼が感じていたかどうかは彼自身しか分からない・・・

行ってジャケットを一枚一枚探るというものがある。
一般的にアンテナと呼ばれる僕の『モジョ』が反応したとき、カートに入れるのだ。
先程レコード屋といったが、わざわざ僕が出向いて音源を入手する先として、『B○○K○FF』と呼ばれるマニアックの間で評判の店がある。
情報が漏れると厄介な事になるので、あえてここでは伏せ字にしておいた。
今日も例にもれずその店で音源散策。
パターンはいくつかある。
所長I「本日の予算は二千五百円だ。できるだけ多くの音源を入手するか、とっておきの一枚を買うかは個人の自由だが、冒険を恐れてはいけない。」
S君「何故予算を立てるの?意味解んない。」
所長I「とにかくそれは決まった事だから従うように。」
S君「全く・・・ジコチューなんだから。」
所長I「それはあれかい?一般的に『自己中心的に愛を叫ぶ』と呼ばれてるやつかい?」
S君「別に叫ぶ必要はないんだけど、面倒臭いからここは折れておくね。」
所長I「君はいつからそんなタフになったんだい?」
S君「・・・・・ところで、その手に持っているのは邦楽のケースでは?」
所長I「ああ、いかにもそうだが、何か問題が?」
S君「珍しいな、と思って・・・」
所長I「誤解しないで欲しい。僕はきちんと歌詞を理解できる歌だって聴くんだ!でもね?このアルバムには特別な思い入れがあるんだ。別に君に話しても仕方ないけど聞くかい?」
S君「別にいいです。」
所長I「あれはもう15年以上前になる・・・」
S君「話すんですね?・・・やっぱり・・・」
所長I「まだ僕が下北沢のセレクトショップで働いていた頃、この人はその店で事務というキーパンチャーをやっていたんだ。その頃から結構有名なバンドのバックコーラスなんかをやっていたのだが、なかなか日の目を見ないでね・・・それからしばらくしてある日テレビを観ていたら、なんと番組のエンディングを歌っているではないか?しかも本人出演のプロモ付きで!それには驚いたよ。そんで昔の友人伝に連絡を取る機会があったんだ。そん時に約束したんだ。CD買うよって・・・」
S君「で?そんな約束忘れてて、今たまたま見つけたから買うという・・・?」
所長I「S君、そろそろ店を出ようではないか?もうかれこれ1時間はここにいるぞ!」
S君「所長がなかなか決めないんぢゃないですか?あたしはもう3冊は立ち読みしましたよ!」
所長I「あ!『マンフレッド・マン』見っけ!よし今日はこれにしよう!!」
S君「ねぇ?さっきの女の人のCDは?」
所長I「予算オーバーで先送りだ!」
S君「だから特別なのでは・・・?」
所長I「レジにいくぞ!・・・あ、これください。」
店員Z「このCD定価安いんで950円でいいですよ。」
S君「所長やったぢゃないですか?これでさっきのCDも買えますね?」
所長I「一度レジを済ましたら、もう追加なんてできないよ・・・」
S君「あのぅ・・・思い入れとかは一切無視なんですね?」
所長I「悔しいけど僕は男なんだ・・・」
素人が握った寿司を食べたときのような鼻にツンとくるものを彼が感じていたかどうかは彼自身しか分からない・・・
2007/12/12 (Wed)