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熱心になると焦げますよ・・・
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こよみ
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意外と更新してるのね?
トラック何とか・・・
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てって
てって
てれてって♪

好き好き好き好き好き好きっ!
愛してる
好き好き好き好き好き好きっ!
胃休さん・・・♪


母上様お元気ですか?
夕べ杉の梢に明るく光る星ひとつ見つけました。

・・・あれは金星ですね?

そういえば今日こんなことがあったんです。

将軍様に呼ばれて、さよちゃんと行ってきたんですよ!
あいつんち・・・

そしたらあの足利義満(あだな:ジャイアン)のやろうときたら、御所の前に立て札なんて立てていやがる。

『そのヒゲ伸ばすべからず by よしみちゅ』

だって・・・ふざけてるぢゃん!

そしてら新右衛門さんが出てきて、

「胃休殿、将軍様は胃休殿のお髭が気に食わないでござるよ、ここは何とか剃って頂けないではござらんか。」

なんて『どっち派?』って聞きたくなるようなことを言ってくるんだよね?

20代の時は日の目を見なかった顎だったけど、30代になって『入サラ』(対義語:脱サラ)したとき以来、お天道様に晒してるぢゃん!

でも、さよちゃんが

「胃休さん、そんなのいつものとんちでファッキン将軍様をぎゃふんと言わせてやりましょうよ。」

なんて言ってきた。

でもさ、さよちゃん『FU』とか『ぎゃふん』とか言ってんなぇ!
興醒めだよ!

でもさ、剃れと言われても、わたしのプライドと煩悩が許さないしな・・・

仕方ない、いつものやっか?

ポクポクポクポクポク・・・・
ポクポクポクポクポク・・・・
ポクポクポクポクポク・・・・
・・・・・・・・・・(なげぇな?)
ポクポクポクポクポク・・・・チ~ン!

わたしは心配そうに見つめる、さよちゃんと新右衛門さんを尻目に御所の中にがつがつ入っていったんさ。

「これこれ!胃休・・・お主、立て札が眼に入らなかったのか?」

来た来た・・・馬鹿め!

わたしはその舌っ足らずの義満に言ってやりました。

「将軍様、これはヒゲではございません!モミアゲです!!あのエルヴィス・プレスリーだって、尾崎紀世彦だってそうだったぢゃないですか?」

確かにモミアゲの切れ目と思われるところに若干のハゲはある。
でもそんなのホワホワして部分で隠してるし・・・

「むぅ・・・」

将軍の困った顔ときたら、母上様にも見せてあげたかったくらい。

でもね?
こんな屁理屈ばかり言っていたら、いつかは打ち首になるね?
ははははは・・・

それではまたお便りします。

母上様・・・胃休


※このストーリーはサラリーマンの日常を描いたノンフィクションです。

スコーン
PR
ロック・フェド

最近の流行は・・・
特にここら辺りの5番街での事だけど、
さらに特に僕だけなんですけど、

自分で作ったT-Shirtsにテーマに沿ったワッペンをつける(アイロン必須)

そんなこんなで、一ヶ月程前に自分で買った自分のTに、最近良く行く古着屋で買ったワッペンを施す。

なんてこった!

ワンランク上の、僕のデザインだけでは見向きもされなかったT-Shirts達に注がれる羨望の眼差し・・・

やった!

No.1ならなくてもときどき特別なオンリーワンの完成だ!!


前戯はこのへんで良いとして、
ここんところ続きますね?

『結婚式典』

御目出度くていいとしても、なんとなくボーナス一括(出来れば分割)でお願いしたい。

しかも、前フリがイカガワシイ挨拶を求められると、プライスレスなプレッシャーが重く圧し掛かる・・・

『はっかっかなんとか』の女子も結婚するという。

「あ!挨拶はその胃薬さんらしければそれだけで泣きます・・・」

そんなイカガワシイ前フリが僕を困惑させる。

百戦錬磨のスピーチ男に対する挑戦状か?!あ?

実際小心者のクセに、どうでもいいや!が先行すると後先を考えなくなり、結果何となくまとまった話にランディングする実績も、それはそれで各々奇跡に近く、毎回脇の下にかく汗の為にBan(もしくは8×4)を新調する・・・(ベリー系)

でも、今回は対象のそれが彼女であるから、ノープランで多少酷い仕上がりに納まっても、彼女のシアワセを差し引けばおつりがくる位だろう。


そして、もうひとり『おめでとう』の人がいる。

その素敵な女性には橘カヅヲ氏の詩を捧げたい。



『ラスタ・リング(輪)』

特にね
ツールをね
ふやすんだ

例えば指輪に3本ラインを

緑のラインは
今しなくちゃいけないことを

黄色いラインは
将来の夢を

赤いラインは
シアワセな瞬間を

刻み込むんだ

健やかなるときも
病めるときも
富めるときも
貧しきときも

ツールに刻んだ
3つの思いを
見るたびに
思い出せばいい

無理しちゃいけないよ

だって何を隠そう
君がケッコンしたんだからさ




いつも気まぐれにつき合わせてごめんね。
でも、僕はいつもここでこうしてやっているから・・・

今日おめでとう!
デブコーヒー

1987年8月・・・

僕らは唯一イングランド代表がホームグラウンドとする聖地、『ウィンブレースタジアム』の近くの公園にいた。

イタリア人のエリオ・マネリは23歳。
僕よりも6つ年上のしっかりした男だ。


彼は当時の『ヨーロッパ・フットボール・リーグ』でプレーするラインバッカーであった。

一人でイギリスに行き、不安と心細さで一杯の17歳の僕に、語学学校で一番初めに声を掛けてくれたのが、他のどの日本人でもなくエリオだった。

きっかけは、僕が着ていた『LosAngels RUMS』のT-Shirts・・・

舌巻きの『あるあるイングリッシュ』で聞き取り辛かったが、

「おお!僕はイタリアでアメリカン・フットボールの選手なんだ。君も好きなのかい?」

僕は頭の中で文法を整理しながら答えた。

「わたしもにほんにおいてせんしゅです・・・」

彼は驚いた表情で言った。たぶんこんな内容。

「ぱるどん?サッカーぢゃないよ!君には無理だろ?」

身長163cm、体重45kgの僕がそんな激しいスポーツをしているのがアンビリーバブルだったのだろう・・・

その後、学校が終わるとリージェントパークやハイドパークでよくキャチボールをして遊んだ。

「Toshu!球筋が良いな・・・ただ手が小さいから走る時はしっかり両手で持つんだ!」

彼はそう言って真剣に僕をコーチしてくれた。

ある日エリオが興奮した様子で『TIMEOUT』誌(ロンドン・ぴあ)を持って学校に現れた。

「知ってるか?今度『ラムズvsブロンコス』の試合がウィンブレースタジアムで行われる事を・・・」

僕は日本にいる時から知っていた。
しかし、チケットを手配する手段も知らないし、外国にいて少しナーバスになっている時期でもあったので諦めていたのだ。

「よし!これからチケットを探しにいこう!」

僕らは授業をサボタージュして、チケット探しをはじめた。

思いの外それは容易い事だった。
イギリスはサッカーとラグビーの国・・・所詮そんなアメリカンまどろっこしいスポーツは流行らないのである。


試合当日、スタジアムに早く着いた僕らはいつものようにキャッチボールをしていた。

そして、開場の時間スタジアムに記された僕らの入場口から中に入ると、そこはグラウンドの隅・・・サッカーで言うところのコーナーキックの場所だ。

試合もブロンコス優位で進んでいるが、両チームとも攻め手に欠き、ターンオーバー続きで僕らのところにボールが来る事が殆どなかった。

しかし、奇跡が起こった。

1984年未だ破られていない2,105ヤードのRUNでNFL歴代1位の記録を持つ、『エリック・ディッカーソン』が特徴あるハイニーのランニングでディフェンスの壁をスルスルと抜け出してきたのだ。
走りに走って、後半は完全独走でタッチダウン!
なんと45ヤードのランニング・タッチダウンをやってのけたのだ!

すると喜びにボールを高くバウンドさせた彼がこちらの方へ走ってくる。

次の瞬間、彼は僕の目の前にいた。

そして、僕の身長に合わせた位置に手を挙げた。
僕は思いっきりハイな位置でタッチをした。

エリオも同じく彼とハイタッチをする事が出来た。


試合が終わっても興奮状態の僕らは、帰りに『R17』のパブで日本語と英語とイタリア語の混ざった訳の分からない歌を歌って、いつまでも覚めない夢の中にいた・・・


エリオは今年43歳・・・
帰国後しばらくは手紙のやり取りをしていたが、2年ほどで音信不通になった。

つい先日部屋を整理していたら、そんな彼からの手紙を発見した。

手紙の最後には、

『また今度どこかでキャッチボールしようね。』

と書かれていた。

物置から潰れた楕円形のボールを取り出し空気を入れた。

そして得意の高回転ボールピッチを手元でしながら、ノスタルジックな時間に浸っていた・・・


今日は一通のお便りから・・・

『前略・・・
「チャレンジ薬2002」に締切期限が書いていなかったので応募しました。
自分なりに考えた作品ですが、レヴューしていただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。』
ゆぶね


う~ん・・・
表現したかったのは湯気だね?
『ゆげ』って後半にイントネーションつけると、何となく可愛いね?
湯船って不動なイメージだけど、ひらがなにしたら軽くてメルティだね?
でもね、発想が少し危険なエリアに入ってるよ!
以後注意!



明けましておめでとうございます。
ようやく2006年度が終わった胃薬です。

本来、決算は5月末だったんだけど、会議が終わるまでは計画を達成していても、何言われるか分からなかったので、ようやく安心して新年を迎えられます。

決算月・・・

「何をやってもいいから計画を遂行すること!」

との御触れが全社に一斉に流れた。

みんな在庫の押込みや乱売で必死に売り上げを作っていた。

そんな中、僕はいつも月末にドカっと引かれるマージン値引きを牛歩の如くのんびり提出して、処理遅れを理由に大幅な月末上乗せに成功した。

「会社的にはNGだけど、結果・・良くやったな!」

珍しい・・・

いつも怒られるポイントで褒められる・・・

お陰で本年度大幅なマイナススタートです!

だから、他の人は決算終わって安心していても、僕はいつもと変わらない残業。

でもそれなりにマイペース・・・

『真似しちゃいけない営業マン』

なんだってさ!
こんばんは、

ゴンザレス・胃です。

チチ・薬です。

二人合わせて『胃薬』です・・・

本日はブルーマンデーなホワイトルームなもう既に火曜日ですが、皆さん日曜の午後は如何お過ごしでしたか?

僕らはギターデュオらしい休日を過ごした訳ですが、そんなほのぼのとしたひとコマを紹介します。


突然、スーツを買わなくてはいけないという衝動に駆られた僕は、日曜日なのに早々と身支度をしていた。
身支度といっても、起きてシャワーを浴びてから着ている『胃薬T』の上に古着のポロシャツを重ね着て、へそ下15cm位のデニムを履くくらいである。
頭なんか休日にワックスを付ける事も鬱陶しいんで、いつものように帽子を被ってしまう。

どうせ、運が良ければ今月末にはボーナスも出るし、その時期になったらきっと僕サイズの『ドロップ6』は売切れてしまう。
本当なら、身長よりも小さいサイズの『ドロップ8』を細身にキメたい所だが、なにぶんダイエットも思うように上手くいっておらず、裾上げだけで誂えたようにピッタリハマる『中肉小背』タイプで妥協する事にした。

いざ出かけようと、これまたいつものように『Gizeh・胃薬ペイント(音の神)』を突っ掛けようとして、はっと止まった。

いけない!
スーツ合わせるのに素足にサンダルでは微妙な丈でカットされてしまう。

サンダルは履いていくとして、一応靴下と今は亡きジョン・ルースティックが六本木で飲んだ勢いで僕と約束して作ることになったエドワード・グリーンのカジュアルラインを手に持って駐車場へと向かった。

途中、嫌な着信音が鳴った。
相棒からだ・・・

「今外?これからスーツ買いに行くんだけど付き合ってくんない。」

タイミングの良さは吐き気を催すくらいだ。

仕方なく彼を伴って、僕のサイズが置いてあるスーツ屋に行く事にした。

彼の格好は、コンテンポラリーなカジュアルで、如何にも休日にスーツを買いに行くスタイルだ。
プルオーバーながらもボタンダウンのデッカい襟が『ちゃんと試着するときゃVゾーンもチェックしなきゃ!』チックで、重衣料を扱う女性店員の好感度アップ間違いなしだ。

店に入るなり、僕は自分のサイズのスーツを横並びにし物色し始めた。

そして今期は『紺』と決めていたので、次の瞬間にストライプのものを試着し始めた。

洋服いろいろあるけれど、きっと僕の場合、スーツを決めるのが一番早いかもしれない・・・

Vゾーンにヨレヨレのポロシャツは甚だダサかったが、極力ヒップハングに落とすだけ落とし、裾上げをシングルでお願いした。

そして会計に行く途中、シャツをすっと一枚棚から抜き取り僕の買い物は完了。

相棒はというと・・・

おい!

イタリアン・ファブリックだとか、スーパー110'Sとかを巻物の状態で見ているではないか!

おいおい!
僕らのスーツは作業着だぜ!
ジローラモ気取ったって、膝出ちゃうんだよ!!!

僕らは元々アパレル出身。
そりゃぁ、そういう類に食指が動く気持ちも解らないではない。
でもさ、こうして毎シーズン新調しないといけないくらいのへヴィユースにそれは必要ないだろ?

漸く僕の送ったテレパシーも伝わったらしく、吊るしのコンテンポラリーラインに落ち着いた。

その後もあれは長かった・・・

シャツ選ぶのに延々と・・・
ネクタイ選ぶのに延々と・・・
ネクタイ決まったと思ったら、シャツを選びなおす始末・・・

でも良かったね?
じっくり悩んで中途半端に満足できて・・・

ニコチンが切れかかって、倒れてしまいそうな僕を察したのか、彼の買い物も無事終わった。

店を出て一服。

「あちぃな?」

僕は据付の灰皿にタバコを置き、ポロシャツを脱いだ。

「そだな?」

彼はタバコを咥えたまま、コンテンポラリーなシーアイランドコットンを脱いだ。

「うわっ、あぢっ!」

見事に襟ぐりを焦がし、鼻の脇を火傷する・・・

そんな彼には、元々上質な素材は必要ないのである。

「この穴直るかな?」

「其処にレインボーのワッペン貼ってやるよ!」

僕のそんな親切も彼の耳には届かなかった。
気にし始めたら止まらない性格なのだ・・・

話を変えることにしよう。

「そうだ!今回は二人ともおんなじラインのスーツだし、今度はスーツ着てライブやろうぜ!」

彼も漸く諦めがついたらしく、話に乗ってきた。

「そだな・・・女子のボーカル入れようぜ!その娘の格好は・・・?」

真剣に考えるところは二人とも共通している。

彼が先に口を開いた。

「バイシクルシャツにホットパンツなんてのはどう?足元はお前が昔作った『エロ紐編み上げサンダル』に決まり!」

なかなかのベストチョイスだ!
その膝下まで編み上げるサンダルは、『NAKED BOOTS』と異名を持つエロさ満点のサンダルだった。
其処をチョイスする所は、流石といったところだろう・・・

「で?エロくしてどうすんの?」

彼はそんなことでもしばらく考えた。

「僕らは『エロ迷える子羊』さ!目の保養だけで充分な筈さ・・・」

意味はあまり良く解らないが、何となくエコロジーな感じがした・・・





アクセス数
僕の事・・・
HN:
ラスタ薬
年齢:
56
HP:
性別:
男性
誕生日:
1970/05/13
職業:
会シャイン
趣味:
パソコン苛め
自己紹介:
しまじろう?
お兄ちゃんなんだから、
はなちゃんにもドーナツ
わけてあげなさい!

え~やだよう!
発砲薬
・・・です。
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今何時ん?
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