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熱心になると焦げますよ・・・
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こよみ
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意外と更新してるのね?
トラック何とか・・・
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初めは夢の中で電話の音が聞こえていた。
それが現実のものと気づき、起き上がると頭が割れるように痛い。
痛みに耐えているうちに、電話が鳴り止んだ。

履歴を頼りに掛け直す。

「あっ、ごめん、寝てた?」

謙虚な声に意外性を感じるも、それは現実を知り得ない無邪気さからであろう。
喉の渇きに冷蔵庫から取り出したミネラルウォーターを一気に飲み干す。

「ああ・・今起きたよ。」

着信画面に僕の名前が出ていなければ、悪戯電話かと思われてもおかしくないくらいの声で答えた。
時計を見ると午後2時。
今朝方まで飲んでいたとしても十分過ぎるほどの睡眠はとっている。

「ちゃんと離婚届出した?」

電話の向こうの声には自分のプランに対する確信の欲求と、いまいち信用できない者に向けられる懐疑心が込められていた。

「ちゃんと出したよ。」

ため息は決して安堵感から肩を撫で下ろすものではなく、プライオリティを間違えているものに対しての虚脱感であった。

「で、奥さんは出てったの?」

僕は隣で未だ夢の中にいる良く知った女を見ながら答えた。

「いや、今隣で鼾をかいてるよ。」

先程よりも深いため息をつきながら、電話の向こうの女は言った。

「ちょっと、なにそれ?」

二日酔いと不本意な発汗で頭を掻き毟った。

「現実だよ・・・」

僕がそう答えると、諦めた電話の声は次なる欲求を告げてきた。

「今晩行ってもいい?」

ベットを離れてキッチンへ行くとタバコに火をつけた。
そして、我慢していたため息を煙と一緒に一気に吐き出した。

「今日は駄目だ。大事な試合がある。」

苛立ちは受話器からも伝わってくるものだ、と実感した瞬間だった。

「最低な馬鹿ね?」

タバコの火を消し、アスピリン2錠を水道の蛇口から直接水で流し込む。
しばらく考えて僕は言った。

「さっきから質問ばかりだね?でもその答えは君が一番良く知っていたじゃないか・・・」

不思議なことに、虚無がお互いの空間を結び付けると、その事自体に安心は生まれるらしい。

「わかったわ、明日必ず行くわ・・・」

そう言うと電話の声は僕の答えを待たずに途絶えた。

うな垂れるようにキッチンの床に腰を下ろし、しばらく放心状態でいた。

気づくと、今日から他人になった女が立っていた。

「お水ちょうだい。今の電話・・彼女?」

僕は冷蔵庫から新しい水を取り出し、彼女に渡した。

「離婚届を出した次の日に、しかも出した時からずっと一緒にいるのに、新しい彼女がいたら慰謝料とか請求する?」

水を半分ほど飲んだ後、彼女は笑いながら答えた。

「かもね・・・」

T-Shirtsを脱ぎシャワーを浴びる準備をしながら僕は言った。

「なら・・友達だよ。」

脱衣所の戸を締めようとした瞬間、微かな声が飛び込んできた。

「やっぱ、最低ね・・・」

僕は彼女に聞こえるか聞こえないかくらいの声で言った。

「知ってるよ。さっきもそれを実感したばかりだ。君はラッキーだ。この後の人生は幸せになれる。」


シャワーを出ると、もう既に他人になった女の姿はなかった。

僕はラバーを張り替えたばかりのラケットをクロムレザーのケースにしまい、出掛ける準備をした。

お気に入りのリングをしようと探したが、その姿もなくなっていた。
Xワイフから貰った物だから仕方がない。

今日はイタリア人のアレッサンドロとの試合がある。
彼に勝てば、飲み屋のツケも全て帳消しになる。

強敵だが勝てない相手ではない。

しかし、自信はなかった。

ラッキーリングをなくした僕は、翼を捥ぎ取られた哀れな鳥だ。

薬が効いてきたせいか頭の痛みはだいぶ治まってきたが、自傷的な心の痛みが癒されることはなかった・・・


※この物語はフィクションと思われる。従って、登場する人物も実在するものとは限らない・・・

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nokia

携帯が重い。
重いと言っても重力的なそれではなく、所謂プロセス過多なストレス的な重さ。

メールを受信した状態でのフリーズもしばしば。

撮ってきた画像を客先で見せようと、反応の弱いボタンを連打すると、全然関係ないネタ的な画像が飛び出す始末・・・

こないだなんて、

『メモリーが不足しています』

だって・・・

なんてこった?!ブルータスおまえもか?

家の『G3』ぢゃあるまいし・・・

確にストレスは感じるけど、別に怒って捨てたりはしないのね。
だって、Yahoo!携帯になって、『こ、これだ!』と思う機種はないし、今のノキアは箸箱みたいだし・・・

『X02HT』が出るまで我慢しよう。

X02HT

そうそう!
重いといえばもっと深刻な問題は『体重』・・・

実際はベスト体重から4kgしか太っていないのだけど、
(こんな体重の増減は日常茶飯事)
ここにきて体型的な変化が!

もともと幼児体型だし、オナカポッコリは僕のキャラ的なもの。

しかし、最近のその出方といったら目に余るものがある。

通常ならこの時期『大病をして一気に体重を減らす』作戦でなんとかなっていたのだが、仕事の忙しさがそれをも許してくれない。
(実際最近風邪をひかなくなった・・・)

ここで、ノープランな僕が

『ダイエット大作戦』・・・

①今まで無視し続けてきたヤクルトお姉さんから毎朝『黒酢ブルーベリー(ゼリー)』を毎朝買う。

②客先(大きな駐車場のある)では、わざと一番遠くに車を置いて、歩く距離を増やす。

③毎朝のラジヲ体操をみんなが引くくらい真剣にやる。

④『ビリーズ・ブート・キャンプ』のコマーシャルを真剣に見る。

⑤ビールは毎晩、缶だろうがジョッキだろうが瓶だろうが樽だろうが、『1』の単位までにする。

⑥アルコールが足りなくなったら、40度以上ショットで誤魔化す。

⑦気合をお腹のあたりに入れる。

自分に甘く、できる限りの七つの約束を課してみた。

自分自身が格好良いとかはもうどうでも良いが、格好良い洋服が僕の体型のせいで醜くなってしまうのが我慢できない。

彼らのためにも結果を残さなければ・・・

腹筋とかは毎晩少しずつやってるしね。


そうそうそう!
こないだ、古着屋で『GFD』と『Rolling Stones』のワッペンを買ったんですよ!

『熊』と『べぇ~』ね・・・

熊のほうはタイダイのワッチに付けるとして、べぇ~はやっぱ僕のオリジナル『Rock Seltzer』の袖に付ける事にした。

RockSeltzer

微妙にコラボレーションの完成!
というより、ミニマムが多くて刺繍のワッペンを作ることに断念した今の僕には渡りに船・・・

僕のオリジナルにも箔が付く・・・

そうそうそうそう!
その古着屋でジャージ買いました。




いつ着るんだろう?

寒い夜かな?

こんばんは。
胃薬ガジラです。
今日も『鉄』食ってます・・・


会社に戻ると、先日行なった『安全運転適性検査』の 結果が机の上に置いてありました。

「ふぅ~ん、へぇ~、僕基本的に動く凶器な訳ね?」

などと内容を見ていると、ひとつだけ気になる所を発見。

あなたのプロフィール・・・

あんな簡単なテストで僕の横顔が分かってしまう!

僕の何を分かってるんだ!

お前に気を許した覚えはないぞ!

まぁいい・・・
この際だから、赤裸々らららに公表してしまおう。

①衝動性(軽はずみ)・・・20%
②行動的(活動ずき)・・・80%
③非耐単調的(飽きっぽい)・・・80%
④変化志向的(冒険ずき)・・・100%
⑤実行的(気が短い)・・・20%
⑥動作優先的(行動先行)・・・80%
⑦非協調的(不満・不信)・・・20%
⑧主観的(客観性がない)・・・100%
⑨不安定的(情緒不安定)・・・80%


え~っと、全くもってはっきりしています。
簡単な人間に仕上がりました。

曖昧な40%とか60%がひとつもありません。

ひとつひとつ紙の裏の解説で確認していきましょう。

①衝動的
軽はずみで、かっとなるような衝動的な性格。


軽はずみ感は否めない気もしたが、意外にも20%・・・
怖がりで怒ると後が怖い性格を見透かされたんだな?

②行動的
仕事が速い、動作がきびきびしているなど、身体が活動的で朗らかな性格。


休みの日は一歩も外に出たくないのに、潜在的な僕にも分からない部分を見透かされたんだな?

③非耐単調的
複雑な判断を要するような仕事に興味を示すが、単調なことを嫌い、変化を好む、飽きっぽい性格。


見事80%です。
日ごろから飽きっぽいと公言していたけど、これで実証されたでしょ?
会社ではあまり知られたくなかったけど・・・

④変化志向的
仕事や職場の異動など変化への適応性は強いが、じっとしていることが苦手で、動きの激しい変化のある仕事を好む性格。飽きっぽく、刺激や興奮を求め、冒険的な行動に出やすい。


駄目押しの100%・・・
この時点で旦那さんにしたくない男性、第一位です。

⑤実効的
気が短い、正しいと思うことは人に構わず実行してしまう、人の意見を聞きたがらない等の攻撃的な性格。


これは低い!
だって正直、間違ってると思うことだって人に構わず実行しちゃうもん!
あんまり攻撃的ではないから20%・・・

⑥動作優先的
良く考えないで、先ず実行してしまう。判断よりも行動が先行し易い性格。


あれ?
⑤と若干矛盾してるけど・・・
基本的にプランを立てるのは苦手だし、立てたとしても、そのプラン通りに動かないのが胃薬流・・・

⑦非強調的
協調性がない、不満が多い、人を信用しないなどの不満性と不信性を持った性格。


八方美人だし、弛緩性人大好き人間だから20%・・・納得!

⑧主観性
客観性がない、ありそうもない事を空想する、寝つきが悪いなど、空想的な、過敏な性格。


嗚呼!
100%だ・・・
確かに夜は不眠症・・・

⑨不安定的
気が変わりやすい、感情的であること、情緒不安定な性格。


別に怒りはしないけど、感情の起伏は激しい気がする・・・


全体的に見てみると、
何かに怯え、人と争うことを嫌うが故に、つい人を信用してしまう。
楽しいおもちゃを見つけると、それを買うためにプランを立てるが、新しい更に楽しそうなおもちゃを見つけると、すぐに飛びついてしまう。
でもそれもすぐに飽きてしまう・・・

ふうてん・・・

誰かが僕をそう呼んだ。
サラリーマンなのにフーテン・・・

でもさ、これが運転にどうなのよ?

なになに?
最後に何か書いてる・・・

『思いに耽っていると、信号を無視しがちです。気をつけましょう!』

なるほど・・・

赤は止まれ。
黄色はキチガイ・・・




ビートニクを気取るロマンチストな酔いどれ詩人が・・・

心に見せかけのジャックナイフ(ラバー製)をしのばせたパンクなあいつが・・・

イノセンスなセンチメンタリズムの僅かに残る21世紀の片隅で、今日もアルコール度数のハイアップで現実と妄想の狭間を千鳥歩く。


一昨昨日の夜、得意先の課長と北埼玉のとあるスナックへ行った。
そこはその人とたまに行く店で、早い時間だとお婆ちゃんしかいない。

お客さんと行くと言っても、この人の場合『接待』という言葉が程遠い、オリジナルな付き合いなので気楽に飲める。(お金も掛からない)

店に入ると机の片隅に花束が置いてあった。

「あれ?誰か死んだの?それとも大ママこれから逝くの?」

不謹慎な質問をぶつけてみた。

「あら、失礼しちゃうわね・・今日はゆうこママの誕生日なのよ!」

この店はとにかくママが多い。
『何とかママ』の方が多い夜もある・・・

「で、ゆうこママは?」

きっとどこかのおじさんが気を利かせて花束を贈ったのだろうが、当の本人がいない。

「相変わらず、遅くなんなきゃ来ないのよ!やる気あんのかしらね?」

いきなり身内批判ですか?欠席裁判ですか?僕そういうの好きぢゃない・・・

仕方なく、お客さんから千円札を奪い取り、デンモクにリクエストをした。

その人は歌わない。
僕が歌いまくっていても文句ひとつ言わない。
カラチケも買ってくれる。
この店は奢ってくれる。
うちの商品もいっぱい買ってくれる・・・

しばらくして、僕がそこではじめて合う客とハモったりとかしているうちに、『誕生日ママ』登場。

「若者!今日もハチキレてるね?」

気ダルそうな『ゆうこママ』

「おお!ママ誕生日なんだってね?おめでとう!でも僕もこないだ誕生日だったから、±0ね!」

僕らのテーブルについていたゆうこママは、本人誕生日だというのに葬式のような地味な格好だった。
まんざら大ママの言うことも間違えではなさそうだ。

「そうなんだ?胃薬さんそういえばいくつなの?」

そうだな・・・特にこの高年齢化の進んだ店では自分の年齢は伏せていた。

「37歳になったよ!」

驚いた表情のゆうこママ・・・

「タメぢゃん!どゆこと?」

何々・・・今までお姉さんのように思っていたママが若干ではあったが年下だったの?

「この詐欺師が・・・」

僕はポツリと言った。

「どっちが・・・」

彼女もポツリと言った・・・


20年前、通学の電車で本来降りなくてもいい渋谷駅でニットの袖を引っ張られるように無理やり降ろされた事があった。

犯人は渋谷を最寄の駅とする女子高の生徒。

彼女の胸に付けていたピンズの校章が僕のVネックセーターの袖に引っかかったのだ。

外すのに一苦労で、遅刻間違いなしの状況で僕は彼女を放課後デートに誘った。

別に彼女の弱み?に付入ってという訳ではなかったが、きっかけは何でも良かった青春時代を思い出した。

そのときの結果はどうでもいいとして、ただその事件から4ヶ月くらい後から彼女は通学の時間をずらしたということは事実だ。


ゆうこママと彼女がオーバーラップしたわけではないのだが、ふとそんな事を思い出してしまった・・・

「マスター・・ギターある?」

僕はカウンタの置くからマスターが出してきた、YAMAHAのアコースティックを受け取り、たまたまその日買ったばかりのピックをポケットから取り出した。

「そんなママのために一曲歌うよ・・・」

ゆうこママは面倒臭そうに言った。

「どんなだよ!」

僕は、Elvis Costelloの『VERONICA』をアンプラグドで歌った・・・

ヴェロニカ・・・ヴェロニカ・・・♪


独りよがりロマンチシズムは、若い男子のオマリーに似ている・・・


軽いディナーを終え、ニール・ヤングの名盤『AFTER THE GOLD RUSH』をBGMに最近嵌っている『泡盛・午後TEA割り』をチビチビやる。

Neil Young

寝るまでのこのひと時がたまらない。

本来であれば穏やかなこの時間に脳みそを研ぎ澄まし、新しい音源や変なイメージを創造するのだが、何故か今日は自分の境遇について深く考え込んでしまった・・・


「9時なら何とか間に合うかな?」

夕方、友人から連絡があり夜の約束をした時の僕の答え。

営業先の茨城から会社に戻って、今抱えている仕事を終え、怠慢な業務が残した見積りをこなす事を想定しても余裕で間に合う時間に設定した待ち合わせ。

「10時には帰んないといけないから・・・」

そう言う友人を無視しても良いくらい余裕がある筈だった・・・


会社に戻り、案の定机の上には見積り依頼が溜まっていた。

「想定内、想定内・・・」

僕はそう思いながらも次々とこなしていった。

そして明日の準備も終え、そろそろ帰り支度を始めたのが8時半。

「十分間に合う!」

鞄を抱え、

「じゃあ、フケるわ・・・」

と同僚に言って会社を出ようとした。

「あ!胃薬さん・・帰る前に交通費の清算見てもらえますか?」

何?
僕もまだ清算していないのに?

月に一度清算をするので、高速道路の領収書だけでは一体どこからどこまで行ったのかを結びつけるのは至難の業だ。

実際行った本人も覚えていないのに・・・

けど、僕の特技は『高速領収書パズル』

同じ日付の領収書を並べ順番を導いていくのだ。

「あ、これ久喜から浦和でこの次が川口第二から大泉ね?その後川越行ったでしょ?で多分流れとしては下道で蓮田辺りまで戻ったね?でまた東北道岩槻から浦和に行って、川口第二から外環道に乗って、最後戸田東・・・こんな感じぢゃね?」

ビンゴ!

とか思ってる場合ぢゃない!
嗚呼!もう8時45分だ・・・慌てないと間に合わない・・・

一応挨拶をするために先輩の所に行った。

「あ!胃薬君・・ちょっと聞いてくれる?あのさぁ・・・」

こいつに声を掛けた僕がバカだったのか?

「あのぅ・・・ちょっと巻いて喋ってもらえません?この後約束があるんで・・・」

どうにか話を切り上げてもらい、車に乗ろうと外に出た。

この時点で8時55分・・・若干遅刻・・・

車に乗り込もうとすると、後輩がトラックからクレームの荷物を降ろしている。

心の中では『お先ぃ~』と言ってさっさと帰ろうとしていたのに、足が動かない・・・

次の瞬間には

「これ・・ここに降ろせばいいの?ぢゃあ反対持って!」

手伝ってんぢゃん!

「胃薬さん・・ありがとうございます。ちょっと待ってください!お礼にコーヒー買ってきます。」

いいよぅ・・もう・・
やべぇ・・9時15分。

完全に遅刻。
とりあえず友人に電話して謝ろう。

『この電話は電波の届かない・・・云々・・・』

あ!あの店・・地下だった!!

どうしようもない。
とりあえず向かって、着いたら謝ろう。

駐車場を出ようとしたら、出口である歩道に座り込んでいる高校生らしいカップル・・・

心情的には明らかに僕に対しての嫌がらせなのだが、どうやら困っている模様・・・

「どうしたの?」

「すみません!出ますよね?いやぁ彼女がお金落としちゃったんで・・・」

あれ?
探してるね?僕・・・
一緒にしゃがみこんでるね?

「で?いくら落としたの?」

「100円・・・」

悲しそうな表情の彼女・・・

仕方ないよね?大金だもん。
『時は金なり』って言うけど、多分僕は今お金に換算したらもっと沢山落としてる気がする。
でも、今は彼女の100円だ!

目の悪い僕が、草むらに光るものを発見!

良かったね?
うちの会社の自販機は全部100円だから、これで『ペプシNEX』買いな。

はい!9時50分・・・

外は昼間の雨でいつになく涼しい・・・肌寒いくらいだ。
なのに発汗・・・

ジャニスの着信音が鳴る。

「もう帰るけど・・・」

電話の向こうの声は穏やかで、静かに今日の約束をリセットしてくれた。


以前、当時付き合っていた遅刻がちな彼女に言ったことがあった。

「ほんと!いつも遅刻ばっかりして・・・今日遅刻したら制裁ね?」

と言っていた僕が、その日に限って途中で訳の分からないお婆ちゃんに捕まって、駅と公園を何度も往復させられて、1時間以上遅刻をしてしまった。

別に僕は本来時間にルーズではなかった。

小学校の頃から『5分前行動』を叩き込まれていたから・・・

それから時間に関しては文句を言わないようにしている。
というよりも他人のそれは気にならなくなってしまった。

逆に、遅刻をした時間をその人の『優しさ』と思うようにしている。


でも今日、取引先の勉強会に5分遅れで行ったらこっ酷く怒られた。



天国はきっとあるよね?







アクセス数
僕の事・・・
HN:
ラスタ薬
年齢:
56
HP:
性別:
男性
誕生日:
1970/05/13
職業:
会シャイン
趣味:
パソコン苛め
自己紹介:
しまじろう?
お兄ちゃんなんだから、
はなちゃんにもドーナツ
わけてあげなさい!

え~やだよう!
発砲薬
・・・です。
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今何時ん?
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