こよみ
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書き類
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トラック何とか・・・
サイコ記事
(05/01)
(05/01)
(05/01)
(05/01)
(05/01)
最古だよ!
2007/05/12 (Sat)
2日間の展示会が終わった・・・
電脳が少しショートしている今、この2日間を振り返る。
先ず、展示会での僕の仕事は、以前のログにも書いたように、
『iPodリフレッシュ係』
商品案内で使う800台(増えている)のiPodを掃除し、初期画面に戻す事が主な内容である。
『こんな大量のiPodに囲まれて仕事ができるなんて、僕ぁなんて幸せ者なんだ!』
最初はそう思っていた・・・
ほんと、最初・・・一瞬だけ・・・
初日(昨日)の朝、展示会がスタートしてもマッタリとしていた僕ら係員。
それもそうである。
だって、お客さんが入場し、僕らのブースでiPodを首から掛けて案内を受け、それを戻す・・・しかも、50個単位で戻ってくるまでは何もすることがないのである。
始めの50個が戻ってきて、慣れない僕らがそれをこなすのも別に大した事はなかった。
だが、昼が近づくにつれ、来場数も一気に増え、のんびりしていた僕らのストックしていたiPodが次々バックヤードから消えていく・・・
「おい!もう渡すiPodが少なくなってきたぞ!少しペースを上げろ!!」
入場担当の責任者から渇!が入る・・・
上司は常に怒って威厳を保つからまだ我慢して素直に従っていた。
やがてストックがゼロになると、今度は会社で雇っていたコンパニオンのお姉さんが、
「iPodまだですか?もう渡すのも少なくなってきたんですけれども!」
と強い口調で言ってきた。
始めのうちはカーテンの内側から、
「コンパニオン・・・太腿・・・」
などど、気味が悪いほどリフレッシュ係同士盛り上がっていた。
・・・しかし、そんな太腿にまで渇!を入れられる僕ら・・・
こうなると僕らはもう機械の一部です。
しかも誰が決めたか、リフレッシュ係の殆どが機械音痴・・・
やたらと掃除をしたがる人ばかりで、肝心な初期画面へ戻す係りは僕と0.5人くらい。
仕舞いに僕は両手にiPodを持って左右で同時に初期化・・・
実は、たまたま僕と言う生物は、左右別な行動をできる構造になっていたんです。ほんと、たまたま・・・
だから、お昼ご飯に右側の僕がおにぎりを食べて、左側の僕がサンドイッチを食べる事も訳無いのです。(たぶんそれは食べ過ぎ・・・)
嗚呼!だんだんiPodがひよこに見えてきた・・・
カリカリがピヨピヨに聞こえてきた・・・
画面に死んだお爺ちゃんが見える・・・
コンパニオンがアシュラ男爵に見える・・・
そうして一日目の閉場時間。
みんなはここで終わるんだよね?
でも僕らは敢えてリフレッシュ係・・・
リフレッシュされたいiPodの山を見ながら、展示会でありながらも、外部との接点を遮断されていた事、お昼ご飯を食べる暇も無かった事、本来僕の姿は『ひよこの選別をする係』ではなく営業だって事を思い出し、只々気力が無くなっていくのを感じていた・・・
帰り際、上司に
「お前、明日は休みか?」
そう聞かれた。
僕は素直に、
「はいそうです。」
と答えたが、不機嫌そうな鬼は
「本当に休みか?」
と、再度聞き直した。
「いえ、明日はひよこの選別をしにわざわざやってくるつもりです・・・」
どうでもいいやの僕はそう答えた。
「良し!それでいい。」
僕は文科系の会社に入ったと思っていた。
しかし、年が経つにつれ体育会系に変わっていく会社・・・
体育会系に用意されている答えはいつの時代もただ一つだけ・・・
そして2日目の今日も同じ場所で同じ作業を繰り返す。
ただ、昨日の反省から約3倍の人間がこの係に任命されていた。
そこで僕はベテランのひよこの選別師として、みんなを取り仕切ることに・・・
やった!格上げだ!!
だけど、僕は『永遠の主任』・・・
ここでの経験は今後の会社人生に何も生かされないだろう・・・
帰りの車中、取引先の社長から電話が入った。
「胃薬君、俺展示会行ったのにいないんだもん!」
いたさ!
君らとは別の宇宙で僕はいつもよりも必死で働いていたのさ!
親指の指紋がなくなるほど、iPodクリクリしていた2日間・・・
不満ぽく書いてはみたけど、結構自分に合っていて楽しかったなぁ・・・
「来年はiPodの代わりに、コンパニオンを倍増しましょうね?」
会場を出る前に僕は部長に言った。
「そうだな、その方が経費も安いしな・・・」
部長のその答えによって、少しだけ報われた気がした・・・
とりあえず1年間はそれを期待して頑張れる!
家に帰ったらビールを飲みながら、PCの『iTunes』の曲を整理しよう!
一人打上げは電脳らしく・・・
電脳が少しショートしている今、この2日間を振り返る。
先ず、展示会での僕の仕事は、以前のログにも書いたように、
『iPodリフレッシュ係』
商品案内で使う800台(増えている)のiPodを掃除し、初期画面に戻す事が主な内容である。
『こんな大量のiPodに囲まれて仕事ができるなんて、僕ぁなんて幸せ者なんだ!』
最初はそう思っていた・・・
ほんと、最初・・・一瞬だけ・・・
初日(昨日)の朝、展示会がスタートしてもマッタリとしていた僕ら係員。
それもそうである。
だって、お客さんが入場し、僕らのブースでiPodを首から掛けて案内を受け、それを戻す・・・しかも、50個単位で戻ってくるまでは何もすることがないのである。
始めの50個が戻ってきて、慣れない僕らがそれをこなすのも別に大した事はなかった。
だが、昼が近づくにつれ、来場数も一気に増え、のんびりしていた僕らのストックしていたiPodが次々バックヤードから消えていく・・・
「おい!もう渡すiPodが少なくなってきたぞ!少しペースを上げろ!!」
入場担当の責任者から渇!が入る・・・
上司は常に怒って威厳を保つからまだ我慢して素直に従っていた。
やがてストックがゼロになると、今度は会社で雇っていたコンパニオンのお姉さんが、
「iPodまだですか?もう渡すのも少なくなってきたんですけれども!」
と強い口調で言ってきた。
始めのうちはカーテンの内側から、
「コンパニオン・・・太腿・・・」
などど、気味が悪いほどリフレッシュ係同士盛り上がっていた。
・・・しかし、そんな太腿にまで渇!を入れられる僕ら・・・
こうなると僕らはもう機械の一部です。
しかも誰が決めたか、リフレッシュ係の殆どが機械音痴・・・
やたらと掃除をしたがる人ばかりで、肝心な初期画面へ戻す係りは僕と0.5人くらい。
仕舞いに僕は両手にiPodを持って左右で同時に初期化・・・
実は、たまたま僕と言う生物は、左右別な行動をできる構造になっていたんです。ほんと、たまたま・・・
だから、お昼ご飯に右側の僕がおにぎりを食べて、左側の僕がサンドイッチを食べる事も訳無いのです。(たぶんそれは食べ過ぎ・・・)
嗚呼!だんだんiPodがひよこに見えてきた・・・
カリカリがピヨピヨに聞こえてきた・・・
画面に死んだお爺ちゃんが見える・・・
コンパニオンがアシュラ男爵に見える・・・
そうして一日目の閉場時間。
みんなはここで終わるんだよね?
でも僕らは敢えてリフレッシュ係・・・
リフレッシュされたいiPodの山を見ながら、展示会でありながらも、外部との接点を遮断されていた事、お昼ご飯を食べる暇も無かった事、本来僕の姿は『ひよこの選別をする係』ではなく営業だって事を思い出し、只々気力が無くなっていくのを感じていた・・・
帰り際、上司に
「お前、明日は休みか?」
そう聞かれた。
僕は素直に、
「はいそうです。」
と答えたが、不機嫌そうな鬼は
「本当に休みか?」
と、再度聞き直した。
「いえ、明日はひよこの選別をしにわざわざやってくるつもりです・・・」
どうでもいいやの僕はそう答えた。
「良し!それでいい。」
僕は文科系の会社に入ったと思っていた。
しかし、年が経つにつれ体育会系に変わっていく会社・・・
体育会系に用意されている答えはいつの時代もただ一つだけ・・・
そして2日目の今日も同じ場所で同じ作業を繰り返す。
ただ、昨日の反省から約3倍の人間がこの係に任命されていた。
そこで僕はベテランのひよこの選別師として、みんなを取り仕切ることに・・・
やった!格上げだ!!
だけど、僕は『永遠の主任』・・・
ここでの経験は今後の会社人生に何も生かされないだろう・・・
帰りの車中、取引先の社長から電話が入った。
「胃薬君、俺展示会行ったのにいないんだもん!」
いたさ!
君らとは別の宇宙で僕はいつもよりも必死で働いていたのさ!
親指の指紋がなくなるほど、iPodクリクリしていた2日間・・・
不満ぽく書いてはみたけど、結構自分に合っていて楽しかったなぁ・・・
「来年はiPodの代わりに、コンパニオンを倍増しましょうね?」
会場を出る前に僕は部長に言った。
「そうだな、その方が経費も安いしな・・・」
部長のその答えによって、少しだけ報われた気がした・・・
とりあえず1年間はそれを期待して頑張れる!
家に帰ったらビールを飲みながら、PCの『iTunes』の曲を整理しよう!
一人打上げは電脳らしく・・・
PR
2007/05/11 (Fri)
カサカサ・・・
カサ、カサカサ・・・♪
音符付けたけど、別にいつものBGMではありません。
本日のテーマは『コックローチ』・・・多分存在しなくても、食物連鎖になんの影響も及ぼさないのに、ワールドワイドにしぶとい生き物です。
wws.ikimono.orz です。
そのしぶとさと神出鬼没さに、ありとあらゆる昆虫類が嫌いになったくらい不気味な生き物です。
我が家に住み始めて十余年、幸い一度だけの目撃で済んでいる訳ですが、その一度きりのときは朝の忙しい時間だったので、何もする事が出来きず、仕事帰りにマツキヨで部屋数+常備用のゴキジェットと畳一枚敷き詰められるくらいのコンバットを購入し、
「隊長、敵を撃滅するに十分な武器、弾薬を手に入れました。」
「よし、良くやった!しかし今日は長い夜になりそうだ。」
などと一人芝居をしながら、その再来を待っていたのであった。
別に期待はしていない。
ただ、出てこなきゃこないで落ち着かないぢゃん!
結局、一睡もせず臨戦態勢だったのに、やつは姿を見せなかった・・・
しばらく眠れぬ夜が続いたが、それ以来やつは一度も現れていない。
で、ついこないだ、会社でいつになく集中して仕事をするフリをしていたら、遠くで女子のスクリーム・・・
なんだ?なんだ?
と近付いてみると、マッハの速さで逃げ回るコックローチ。
僕はなんの迷いもなく、ティッシュで掴んで腹の辺りを見せびらかす。
そしてまた女子のスクリーム・・・
ここで特筆すべき点は、約2点。
まず、マッハなそれを何故いとも簡単に捕まえられたのか?という点。
それは先日の運転能力検査で、動体視力がちょっと良かったということもあり、僕自身その潜在能力を過信していたということもあるだろう。
誰しも自分を信じてさえいれば、思いもよらない能力を発揮するものだ。
次に、何故全ての昆虫を嫌いになった元凶ともなったゴキブリを率先して捕まえたのか?という点であろう。
こう考えてみた。
想像してほしい。
もし、威厳を持ったお父さんやお爺さんが、やつの存在に逃げ回っていたら・・・
そう、父性に似た何かが僕をつき動かしたのだろう。
『ゴキブリ嫌い→昆虫全部嫌い→カブトムシも嫌い(蟻怖い)』
だったのに、
『ゴキブリなんとなく大丈夫・・・でもカブトムシキモい(蜂怖い)』
という矛盾が生じてしまった。
なんとなく『ビッグバン』だ!
そう、これは老化ではなく、僕が進化しているのだ!
進化の過程には必ず突然変異がある。
これを矛盾というのなら、人間は飛行機を空に飛ばすことも出来ないのだ!
ただ、後悔した・・・
女子たちの『エンガチョー』的な目・・・
「落ちないよ~落ちないよ~何度洗っても血の臭いが落ちないよ~・・・」
そうそう!ゴキブリは生きたまま水葬致しました。
トイレをフラッシュするとき、引金を引くのと同じ感覚を覚えた・・・
カサ、カサカサ・・・♪
音符付けたけど、別にいつものBGMではありません。
本日のテーマは『コックローチ』・・・多分存在しなくても、食物連鎖になんの影響も及ぼさないのに、ワールドワイドにしぶとい生き物です。
wws.ikimono.orz です。
そのしぶとさと神出鬼没さに、ありとあらゆる昆虫類が嫌いになったくらい不気味な生き物です。
我が家に住み始めて十余年、幸い一度だけの目撃で済んでいる訳ですが、その一度きりのときは朝の忙しい時間だったので、何もする事が出来きず、仕事帰りにマツキヨで部屋数+常備用のゴキジェットと畳一枚敷き詰められるくらいのコンバットを購入し、
「隊長、敵を撃滅するに十分な武器、弾薬を手に入れました。」
「よし、良くやった!しかし今日は長い夜になりそうだ。」
などと一人芝居をしながら、その再来を待っていたのであった。
別に期待はしていない。
ただ、出てこなきゃこないで落ち着かないぢゃん!
結局、一睡もせず臨戦態勢だったのに、やつは姿を見せなかった・・・
しばらく眠れぬ夜が続いたが、それ以来やつは一度も現れていない。
で、ついこないだ、会社でいつになく集中して仕事をするフリをしていたら、遠くで女子のスクリーム・・・
なんだ?なんだ?
と近付いてみると、マッハの速さで逃げ回るコックローチ。
僕はなんの迷いもなく、ティッシュで掴んで腹の辺りを見せびらかす。
そしてまた女子のスクリーム・・・
ここで特筆すべき点は、約2点。
まず、マッハなそれを何故いとも簡単に捕まえられたのか?という点。
それは先日の運転能力検査で、動体視力がちょっと良かったということもあり、僕自身その潜在能力を過信していたということもあるだろう。
誰しも自分を信じてさえいれば、思いもよらない能力を発揮するものだ。
次に、何故全ての昆虫を嫌いになった元凶ともなったゴキブリを率先して捕まえたのか?という点であろう。
こう考えてみた。
想像してほしい。
もし、威厳を持ったお父さんやお爺さんが、やつの存在に逃げ回っていたら・・・
そう、父性に似た何かが僕をつき動かしたのだろう。
『ゴキブリ嫌い→昆虫全部嫌い→カブトムシも嫌い(蟻怖い)』
だったのに、
『ゴキブリなんとなく大丈夫・・・でもカブトムシキモい(蜂怖い)』
という矛盾が生じてしまった。
なんとなく『ビッグバン』だ!
そう、これは老化ではなく、僕が進化しているのだ!
進化の過程には必ず突然変異がある。
これを矛盾というのなら、人間は飛行機を空に飛ばすことも出来ないのだ!
ただ、後悔した・・・
女子たちの『エンガチョー』的な目・・・
「落ちないよ~落ちないよ~何度洗っても血の臭いが落ちないよ~・・・」
そうそう!ゴキブリは生きたまま水葬致しました。
トイレをフラッシュするとき、引金を引くのと同じ感覚を覚えた・・・
2007/05/10 (Thu)
「この大胆な計画に対しての対策はもう考えてあるんだろうな?」
「ガッツと値引き?」
「アホか?」
「ぢゃあ、ラヴ&ピース・・・」
「死ね!アホ・・・」
これは今日実際にあった会議でのひとコマ。
ピリピリした雰囲気を壊したかったんだね?僕・・・
他の人が言ったら、マジキレられるけど、良いポジションにいるね?僕・・・
まぁ、不適切だってことは反省してますよ。
そんな、緩いうちの会社も今週末は展示会だ!
年に一度の大イベントだ!!
単独部署だし、関係ないフリをしていたら、先日一通のメールが・・・
「役割分担リスト云々・・・朝は5時半に支店集合云々・・・」
みんな大変だなぁ~って思っていたら、役割分担の中に僕の名前が!
当然っちゃあ、当然だけど、その役割がまた渋い・・・
『iPodリフレッシュ係』
なんだそれ?
適材っちゃあ、適所だけど、うちの会社には似つかわしくない単語・・・
どうやら、展示会に来てくれた人に『iPod』を渡すらしい(あげない)、一通り見終わった後に回収し、その回収されたそれを『元の画面に戻す』ことが僕の役割らしい。
フレッシュ・・スラッシュ・・リフレッシュ・・・
マイクロマシンの脳を直接神経ネットに接続している僕もナメられたものだ!
あれを、あの円盤を、クルクル回して戻せばいい・・・
それを一丁前の仕事のように一日こなす・・・
なんて緩い会社なんだ!
鼻くそほじりながらでも出来ることを、さも忙しそうに眉間にシワを寄せて、軽くおでこ辺りを油ギッシュにテカらせながら、一日を過ごす。
あ!そうだ!
僕のお客さんが来たら、リフレッシュしているように見せかけて、オリジナルな映像を『PodCast』でお楽しみ頂こう!
なんだか楽しくなってきた。
遠足気分になってきた。(まぁ、遠足はさほど楽しみではなかったが・・・)
やきそば出るよね?
展示会っちゃあ、やきそばぢゃん!
あのジャンクなお昼ごはんが楽しみだ!
変に『スタッフ特製弁当』みたいの出されて、高いんだろうけど食べられないものばっかりだったら、こっそりおばちゃんと仲良くなって、やきそばをお取り置きしておいてもらおう・・・(鯖とか食えないし・・・)
けど、社運をかけてるみたいだから、今日の会議みたいな悪ノリはやめておこう。
「だから、具体的な策はないのかって聞いてるんだよ!」
「逆に、課長はどう思います?」
「う~ん・・・そうだな?俺の場合は・・・っておまえなんで俺に言わせようとするんだよ?」
「ぢゃあ、ヒント!」
「アホか?」
僕は会議で『アホ』と言われた数を途中まで数えていた。
途中からあまりにも多過ぎて、分からなくなった。
女子以外に『バカ』と言われるとそれなりにカチンとはくるが、『アホ』は良い!
温くて良い!(言い方なのかもしれないが・・・)
会議での失言の連発よりも、「当初の計画の120%以上を必ずやる!」と言い切ってしまった事にかなり後悔・・・
サラリマンてなんか変だね?セニョリタ・・・
「ガッツと値引き?」
「アホか?」
「ぢゃあ、ラヴ&ピース・・・」
「死ね!アホ・・・」
これは今日実際にあった会議でのひとコマ。
ピリピリした雰囲気を壊したかったんだね?僕・・・
他の人が言ったら、マジキレられるけど、良いポジションにいるね?僕・・・
まぁ、不適切だってことは反省してますよ。
そんな、緩いうちの会社も今週末は展示会だ!
年に一度の大イベントだ!!
単独部署だし、関係ないフリをしていたら、先日一通のメールが・・・
「役割分担リスト云々・・・朝は5時半に支店集合云々・・・」
みんな大変だなぁ~って思っていたら、役割分担の中に僕の名前が!
当然っちゃあ、当然だけど、その役割がまた渋い・・・
『iPodリフレッシュ係』
なんだそれ?
適材っちゃあ、適所だけど、うちの会社には似つかわしくない単語・・・
どうやら、展示会に来てくれた人に『iPod』を渡すらしい(あげない)、一通り見終わった後に回収し、その回収されたそれを『元の画面に戻す』ことが僕の役割らしい。
フレッシュ・・スラッシュ・・リフレッシュ・・・
マイクロマシンの脳を直接神経ネットに接続している僕もナメられたものだ!
あれを、あの円盤を、クルクル回して戻せばいい・・・
それを一丁前の仕事のように一日こなす・・・
なんて緩い会社なんだ!
鼻くそほじりながらでも出来ることを、さも忙しそうに眉間にシワを寄せて、軽くおでこ辺りを油ギッシュにテカらせながら、一日を過ごす。
あ!そうだ!
僕のお客さんが来たら、リフレッシュしているように見せかけて、オリジナルな映像を『PodCast』でお楽しみ頂こう!
なんだか楽しくなってきた。
遠足気分になってきた。(まぁ、遠足はさほど楽しみではなかったが・・・)
やきそば出るよね?
展示会っちゃあ、やきそばぢゃん!
あのジャンクなお昼ごはんが楽しみだ!
変に『スタッフ特製弁当』みたいの出されて、高いんだろうけど食べられないものばっかりだったら、こっそりおばちゃんと仲良くなって、やきそばをお取り置きしておいてもらおう・・・(鯖とか食えないし・・・)
けど、社運をかけてるみたいだから、今日の会議みたいな悪ノリはやめておこう。
「だから、具体的な策はないのかって聞いてるんだよ!」
「逆に、課長はどう思います?」
「う~ん・・・そうだな?俺の場合は・・・っておまえなんで俺に言わせようとするんだよ?」
「ぢゃあ、ヒント!」
「アホか?」
僕は会議で『アホ』と言われた数を途中まで数えていた。
途中からあまりにも多過ぎて、分からなくなった。
女子以外に『バカ』と言われるとそれなりにカチンとはくるが、『アホ』は良い!
温くて良い!(言い方なのかもしれないが・・・)
会議での失言の連発よりも、「当初の計画の120%以上を必ずやる!」と言い切ってしまった事にかなり後悔・・・
サラリマンてなんか変だね?セニョリタ・・・
2007/05/06 (Sun)
こんばんは。
『蒼いマッド・サイエンティスト胃薬』です。
本日も此処『胃薬ラボ』にようこそおいで頂きました。
青いものをテーマとした研究結果を今日も皆様にご紹介いたしましょう。
早速いきなりですが、資料を見て頂きましょう。(資料その1)

上記資料は『何故に貴方がブルーレットを買ったのか?』の理由別グラフです。
やはり、パイオニア商品ということだけあって、ブランドバリューは他の追随を許しませんね?
そして、2番目に多い明確な理由としては、
『青いから・・・』
3~4番はフェチな領域なので今回は敢えて触れません。
私が注目したのは2番の『青いから・・・』を理由にした多数の人の中で上がっていた疑問点についてです。
あなたもこの商品を使っていて一度は疑問に思ったことかもしれません。
『何故、途中から青が濃くなるのか?』
今日はこの疑問に答えるべく、研究結果を発表したいと思います。
確かに私も周りの陶器はいつ買ったのか忘れるくらい流用しておりますが、中身の詰め替え用を買った際、はじめはうちはその色の薄さに多少の疑問を感じておりました。
しかしながら、その青さを確認するためには、都度自分の排泄物を見なければならなかったため、どちらかと言うと避けて通ってきた疑問でもありました。
未来のためには、科学のためにはそうも言ってられません!
私が立たなければ・・・
おっと、冷静沈着な科学者である私が取り乱してしまいました・・・
研究結果を資料にまとめましたのでご覧ください。(資料その2)

解説しましょう。
まず表層はその固形物の戸惑い、つまり私のいうところの『ヒトミシリニニタナニカ』で形成されています。
実際ヴァージンなその固形物は、
「自分の力で便器にこびり付いた汚物を取り除けるのだろうか?」
「なんて汚い仕事をしなければいけないのだろう?」
「俺っていったいなんなんだ?」
等といった疑問を持っています。
それが戸惑いとして青さを発揮できないでいる時期でもあります。
時間が経つにつれ、その固形物は開き直りに似た感情を持ち始めます。
つまり第二構成層『カオス』の部分です。
その感情が思い切りの良い『青さ』を強調させるのです。
最後に第三構成『核』の部分です。
青さをフルに使いきったその固形物も汚れ落としは手馴れたものです。
色はだんだん薄くなっていきますが、この部分の洗浄力が一番強いものだと私は考えております。
皆さん、お解かり頂けましたでしょうか?
その青さの強弱にもその固形物の感情が含まれているということを・・・
でも、実際のところ私自身『青さ』が妙に目に触り、また青自体が便器にシミを残している事に腹を立て、最近では薄い緑のものを使用するようにしております。
さて、次回は、
『ブルーライトと植物の成長について』
という研究テーマをもとにお話したいと思います。
てぇ~れぇ~♪
『蒼いマッド・サイエンティスト胃薬』です。
本日も此処『胃薬ラボ』にようこそおいで頂きました。
青いものをテーマとした研究結果を今日も皆様にご紹介いたしましょう。
早速いきなりですが、資料を見て頂きましょう。(資料その1)
上記資料は『何故に貴方がブルーレットを買ったのか?』の理由別グラフです。
やはり、パイオニア商品ということだけあって、ブランドバリューは他の追随を許しませんね?
そして、2番目に多い明確な理由としては、
『青いから・・・』
3~4番はフェチな領域なので今回は敢えて触れません。
私が注目したのは2番の『青いから・・・』を理由にした多数の人の中で上がっていた疑問点についてです。
あなたもこの商品を使っていて一度は疑問に思ったことかもしれません。
『何故、途中から青が濃くなるのか?』
今日はこの疑問に答えるべく、研究結果を発表したいと思います。
確かに私も周りの陶器はいつ買ったのか忘れるくらい流用しておりますが、中身の詰め替え用を買った際、はじめはうちはその色の薄さに多少の疑問を感じておりました。
しかしながら、その青さを確認するためには、都度自分の排泄物を見なければならなかったため、どちらかと言うと避けて通ってきた疑問でもありました。
未来のためには、科学のためにはそうも言ってられません!
私が立たなければ・・・
おっと、冷静沈着な科学者である私が取り乱してしまいました・・・
研究結果を資料にまとめましたのでご覧ください。(資料その2)
解説しましょう。
まず表層はその固形物の戸惑い、つまり私のいうところの『ヒトミシリニニタナニカ』で形成されています。
実際ヴァージンなその固形物は、
「自分の力で便器にこびり付いた汚物を取り除けるのだろうか?」
「なんて汚い仕事をしなければいけないのだろう?」
「俺っていったいなんなんだ?」
等といった疑問を持っています。
それが戸惑いとして青さを発揮できないでいる時期でもあります。
時間が経つにつれ、その固形物は開き直りに似た感情を持ち始めます。
つまり第二構成層『カオス』の部分です。
その感情が思い切りの良い『青さ』を強調させるのです。
最後に第三構成『核』の部分です。
青さをフルに使いきったその固形物も汚れ落としは手馴れたものです。
色はだんだん薄くなっていきますが、この部分の洗浄力が一番強いものだと私は考えております。
皆さん、お解かり頂けましたでしょうか?
その青さの強弱にもその固形物の感情が含まれているということを・・・
でも、実際のところ私自身『青さ』が妙に目に触り、また青自体が便器にシミを残している事に腹を立て、最近では薄い緑のものを使用するようにしております。
さて、次回は、
『ブルーライトと植物の成長について』
という研究テーマをもとにお話したいと思います。
てぇ~れぇ~♪
2007/05/05 (Sat)
ひょんなことからムーミン谷へ向かうことになった僕・・・
『ひょん』っていったいなんだろう?
まぁいい。
ファッキン・ゴールド・ウィーキーのさなか、渋滞に巻き込まれても何かに導かれるように其処へと向かった。
・・・何故かムーミン谷は飯能にあった。
そう確かに其処にあったんだ。
人混み賑わう谷では、子供達が騒ぎ回る。
ニョロニョロもなりを潜めて、蝶々がとまる始末・・・
仕方なく僕は携帯から少量の電流を与えてあげた。
ミイらしいミムラ女子もいたが、あれは彼女ではない。
現代に疲れ果てたただの若者の姿だ。
僕はおもむろにブルーの『TAKAMINE』をケースから取り出し、よせばいいのに『Fender』のアンプに繋いだ。
そして、『演奏するべからず』の立て札を叩き壊し、比較的魂のこもった叫びを唄った。
ストーンズのタイダイT-Shirtsを着た、ラスタワッチの似非スナフキンの叫びはその後暫らく谷中に響き渡った・・・
スローな休日を送るに相応しい場所だ。
途中、スティンキーが『ビトン、ビトン・・・』と現れたが、僕はすまして中指を立て追い払った。
特に目的もなくやってきた僕であったが、訳の分からない達成感に満足し車へと戻っていった。
結局『コビトカバ』は誰一人現れなかった・・・
『森のトンネル』と呼んでいる関越自動車道の脇道を潜り抜けると、見慣れた風景に現実に戻ったと実感する。
帰りついでに『カルフール』に寄り、別に其処で買わなくてもいいシリアルを買った。

ただ、ストーンズの曲名ということだけで・・・