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熱心になると焦げますよ・・・
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こよみ
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意外と更新してるのね?
トラック何とか・・・
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土曜日は同僚の結婚式の二次会があった。

というのも、既に彼ら本結婚式は済ませ、新婚旅行も済ませ、どうでもいいタイミングに、

「ああ・・・君たちも来ていいよ!」

的なイベントを開催してくれたんです。


『軽装にて・・・』

の言葉に朝から気合を入れてお洒落して行こうと、家にあるあらゆるT-Shirtsに袖を通す。

T-Shirtsなのかい?

そんな事謂わないでくださいよ!

来月僕は37歳になるんですよ。
そのへんのTPOやGTOやm-floはわきまえております。

いつものこ汚い古着っぽいものではなく、古着でも比較的綺麗な、危険なメッセージ性を極力含んでいないものをちゃんとチョイスしましたよ!

二次会スタートということは、それぞれどこかで一次会を済ましていけない訳で・・・
ということは予定よりも1時間は早く大宮について、『ひとり一次会プレー』をしなくちゃいけない訳で・・・

大宮に着き、そんな使命感を抱きながらゆっくりと階段を上っていると、前方に志を同じにした同僚を発見!

KG村君としゅーへー君です。

「君たちも一次会なんだね?」

僕は笑顔で駆け寄り、その恐らく何か役割があって早めに現場に行かなきゃいけないその二人をカラオケに誘った。

『一時間飲み放題1,000円』

にチャレンジしたのだ。

たのしむ

こんな素面ぢゃ二次会に申し訳ないと、一同気合を入れて飲みまくりました。

はい!
ベロンベロンデス。
アルゼンチンのミッドフィルダーよりもベロンです。

気合の入った一次会は無事終了。
予定時間ぎりぎりに二次会の会場に入る。
上司に怒られるKG村・・・

ひたすら笑っている僕ら・・・

きっと僕らの背中に張ってもらう紙には

『出来上がり』

と書くのが正解なのでしょう。


そんな事だから、はっきり言って二次会のキヲクがあまりありません。

ただ、僕にはひとつやらなきゃいけない仕事がありました。

北海道に転勤してしまった人の手紙を朗読するという仕事・・・

「この役目はやっぱり胃薬さんしかいないと思うんですよ!」

無責任に信頼されるのは、中一の時に休んでいたのに学級委員に任命されたときと同じだ。

内容が酷い。
とてもキャッチーとは言えないギャグが盛り込んであり、しかも全般にエロっぽい。

でも僕は自分のプライドよりもお二人の幸せのために道化師の道を選んだ。
これからもそれで生きていく。

ただ『ざんねんだよ!』の所は思いっきり棒読みで遣り過した。

だって無理だもん!
センスノカケラモナ・・・

新婦意外にも泣く・・・
新郎と硬い握手・・・

僕の作戦はそうして失敗に終わった・・・

めでけ

とにかくおめでとう!

そしてこの後まだ2件も人の幸せのために喋らなければいけないイベントが残されている。

キレないように穏やかに過ごそう。

気持ちの糸がね・・・

「すみません。」

は?
『おはよう』の新しい形?

朝、顔を合わせて開口一番言われる言葉としたらヘヴィさ上位だ。

僕が言うならわかる。
謝る言葉で一日喋り続ける事だってできる。

「どうしたの?今ちょっとワクワクしてる僕がいるんだけど・・・」

落ち込む彼女の肩を叩きながら優しく問いかける僕の瞳はきっと輝いていただろう。

「○×工業の野田支店に入れる筈の荷物、千葉支店に間違えて送っちゃったの。」

なぁんだ?
そんなことか?
結構つまんないの!

「別に新しいの野田に入れて、千葉のやつ返品かけりゃいいんぢゃね?」

一日ロスは出るが、その事は僕の営業トークでなんとかなる。かな?

「その商品・・・欠品してるんです。」

そうかぁ?
運が悪いね?僕・・・
仕方ない。走るか?

「分かった!僕が取りに行ってくるよ。で、千葉支店ってどこ?」

「・・・八街です。」

は?
やちまた?
君がやっちまった事はもう咎めないよ。
ん?
違うの?

「『やちまた』だろうが『ヘチマたまに傷』だろうがどこでも行くよ!同じ千葉ぢゃん!」

千葉をナメた僕の一言。

「いいんですか?本当に・・・すみません。」

申し訳なさそうに謝る彼女に、中指・・否、親指を立て慰める。

自分の席に戻り、早速インターネットで地図検索。

「なんぢゃ!こりゃ!!!」

会社中に響わたる僕の声。

そう、僕の長い一日が始まった・・・


走りだしたら
何か答えがでるだろうなんて
俺もあてにはしてないさ
してないさ・・・♪


その求めている商品の置いてある場所へは、高速に乗っても2時間以上掛かる。
しかも慣れない土地・・・
調べた地図を見ても、なんのランドマークもない。

でも僕は末っ子・・・
困った時は誰かに頼る。

「大島さん(仮名)、今日現場飛んだでしょ?僕とドライブしない?」

早速、今朝から出戻りになってしまった職人に電話を掛けた。
って・・・もうすでに彼の家に向かっていた。

事情を話し、大島さん(仮名)も快諾。(たぶん)

「でもさ、胃薬んとこから直接行った方が早いんぢゃないか?」

そんな事言わないで下さいよ!
僕のお昼ご飯奢ってもらう計画は?
往復の暇つぶしの話し相手になってもらう計画は?
はっきり言って、なんの下調べもしていないからナビゲーターになってもらう計画は?
帰りに落花生(名産だけは調べておいた!)を買ってもらう計画は?

「分かったよ・・・とにかく飯な!」

大成功!
普通なら『せっかくの休みに付き合ってくれたんだから、ここは僕が・・・』なところだが、しつこいようだが僕は末っ子、年配者には甘えるのだ!

職人大島さん(仮名)を拾い、鼻歌を歌いながらすっかり気分は『旅気分』・・・午前11時30分

「大島さん(仮名)、僕・・ご飯ものが食べたいなぁ。」

「大島さん(仮名)、次のコンビニでトイレ休憩ね?」

「大島さん(仮名)、スタバがあるよ!飲んでく?一人ぢゃ入れないでしょ?」

都度、僕は財布を持っていかない。
出すそぶりも見せない。
だって以前に彼は、

「払う気ないんだろ?しらじらしいから止めなさい!」

と優しく言ってくれた。
だから癖になっている。

もともと千葉に住んでいた大島さん(仮名)、走りながらもいろいろと解説をしてくれて、なんとも頼もしい。

でも、結構最近新しい道ができていて、多分、恐らく、詳しくないから分からないが、彼の名誉の為にも分からないフリをしているが、何回か遠回りをしている。

で、どうにかこうにか目的地に到着・・・午後3時00分

目的は商品の引き取りだから、謝って、荷物を積んで、1分位で仕事は終わった。

さて帰路・・・

「あ!あそこにちっちゃく『落花生』って書いてあるよ!寄ってみようよ!!」

お店に入ると、『昔はとても綺麗だったんだろうな?』って思うお母さんが、いっぱい試食をさせてくれた。

『買わなくてもよくね?』ってくらいポケットに落花生をつめてくれた。

「これ!胃薬の分な!!」

ぴなつ

大島さん(仮名)は袋を僕に渡し車に戻っていった。
僕はお母さんにピースをしながら店を出た。

そこからは帰り道なんだけど、行きと違う道を選ぶのはB型の醍醐味!

「そこは違うと思うな?」

大島さん(仮名)の助言を無視し、感覚だけで走りつづける僕・・・

勿論、何時間たっても柏にすら着きません。

「あ!あそこに道の駅があるよ!アイスクリームでも食べない?」

僕は大島さん(仮名)の為にいい提案をした。

『道の駅やちよ』では、

『美味しいアイスを作るために牛乳を搾りに行ってます』

の張り紙にがっかり・・・

夕暮れの川を眺めながら、二人で投石をして気分を晴らした。
やちよ

柏を過ぎるとすっかり暗くなっていた。

そうだ!
この商品をお客さんの所に届けなきゃいけなかった。。。

「何時になるか分からないけど、今日中に届けます。」

ほぉら、この電話が大事なんだ!
しときゃお客も安心ね!

結局、お客さんの所に辿り着いたのは・・・午後7時30分

無事任務完了!

大島さん(仮名)を家まで送り、会社に戻れば僕の仕事も終わる・・・

「で?今日俺は何をしに行ったんだ?」

別れ際、大島さん(仮名)は不思議そうに言った・・・

「旅行?若しくは暇つぶし・・・?」

仕事仲間にこういう人がいると、本当に助かる。

ありがたや・・・ありがたや・・・

で?今日一日僕は何をしてたんだ?

かんがえない・・・かんがえない・・・

エディ・ケンドリックスのファルセットは最高だね。
やっぱ『ゲット・レディ』でしょ?
あれさ、聴いてるとさ体が動き出して、
手拍子したり、手を前に出したりしちゃうんだよね?あ~って・・・
でも一回『Tears』で若い女子がさ、そのステップ踏んでたんだよ!
しかも前の列で・・・
びっくりだね。
エドウィン・スター一緒に踊ってさ、
まぁ踊ってるとき以外はすっかりフラれたけどね・・・
そうそう、今度『別冊ローリングストーン』って雑誌出そうかと思ってるんだ。
『別ロ』ね。
槇村さとるが好きだとか、いくえみ稜が好きだとかそんなんぢゃなくてね!
まぁいい・・・
こんなことばっかり書いてると怒られるんぢゃないかと思ってたけど、
今回で20回目。
僕もよくやったよ!
この雑誌がメジャーだったらそうはいかないね?
ごめん、諏訪君!


今から10年ほど前、とある雑誌・・・
とはいっても業界誌みたいなものに不定期にエッセイを書いていた。
諏訪君というのは編集担当者で僕の後輩。
文句も言えなかったみたいで、3年ほど続いた。
パソコンの整理をしていたら、そんな原稿が山ほど出てきた。
ソウル・ミュージックにはまっていた、背伸びをした僕がいた・・・


時が過ぎて現在。

会社での僕の席はバイパスに面した『窓際』・・・
配属も単独部署だし、いつものんびりマイペースに仕事をしている。

会社側がそんな寂しい僕に半年ほど前からSEMI専属の業務を付けてくれた。
彼女は歳こそ僕よか10コも下だけど、子供が三人もいてとっても頑張っている。

机の上の薬の空き瓶にいつも飴を入れて置いてあるんだけど、出かける前に空になっていたとしても、営業から帰ってくるとたんまり入っている。

よく出来たビジネスライクな女房役だ。

いつものように外でタバコを吸いながら仕事をしていると、
いつものように大量のFAXを持って彼女がやってきた。
(基本僕は会社にいても携帯電話を駆使し外で仕事をすることが多い)

自分なりにそれらを種分けし、彼女に半分くらい押付ける。

いつもなら文句も言わず素直に事務所に戻って行く。

けど今朝はなかなか戻らない。

「負担多すぎた?いいよ残しておいても・・・戻ってきたらやるから・・・」

そう言った僕に彼女はため息をつきながら答えた。

「違うの?こないだ胃薬さんにライターもらったでしょ?パチンコ屋の・・・」

え?そんなのあげたっけか?
僕はパチンコをやらないし、ライターはよくなくすから人にあげるほどの余裕はない筈だ。

あ!そうか?
職人さんにもらったやつだ!

「昨日の夜ベランダにタバコと一緒に置きっぱなしにしちゃったのよ。そしたらさっき旦那からメールがあって・・・」

どうやら内容は、置いてあったタバコの銘柄がいつもと違う。
そんでもってライターはパチンコ屋のもの。
彼女は私生活も子沢山で忙しくパチンコをする暇も無い。
旦那の留守中に誰かが家に来て忘れていったのだろう。
という疑いをかけられたらしい。

「ダセぇ!浮気疑われてるの?」

僕は大笑いして言った。

「てかあんたのライターでしょ?もう困ったよ!忙しくてメール返さなかったら、

『何にも言えないという事は何かやましい事があるんだな?』

とか書かれるし・・・」

ジェラシーという感覚が欠如している僕にとって、旦那のそれはとても新鮮だった。

「最近してないからかな?」

彼女は続けて言った。

「何を?」

意外な発言につい聞いてしまった僕・・・

「あれよ・・・エッチ・・・」

久々に聞いたな・・・その言葉・・・
僕は言ってやった。

「ママ(僕は彼女をそう呼んでいる)、それはセクハラだよ!」

まぁ、冗談もそれくらいにして、二人ともタバコを吸いながら対策を練る事にした。
(ちなみに只今業務時間中)

「あれだな、今度二人だけでカラオケでも行ってみなよ!子供実家に預けてさ!それで『さくらんぼ』とか熱唱してあげなよ!」

そろそろ仕事をしないと今日も帰れそうもないから、最後はどうでもいいことを言ってみた。

「何?胃薬さんはそれ歌ってもらえたら喜ぶの?」

意外とまじめに聞いてきた。

「え?僕・・・?

『もう一回!』

なんて歌われたら、普通にひくかな?」

僕はタバコを灰皿に捨てて、カップに残っていた氷を火消しに使い、事務所へ戻って行った。

一瞬振り返り、ポツんと残された彼女が妙に印象的だった・・・



どんなわけだかそんなわけで二日目の朝。

ナポレオン=ボナパルトよりもちょっと劣るくらいだがら、睡眠時間は4時間。
6時に目覚ましをかけて“よたび”温泉へ・・・

何狙い?
と聞かれても、

美容のため?
健康のため?

いいえ、『烏の行水』だから5回入っても人の一回分・・・


エレベーターの待ち時間、前日に比べ天候もよく見える景色も違っていた。

雲海(蕎麦焼酎)雲海酒造。

何度もエレベーターをやり過ごしていたら、兄が登場。
一緒に風呂に行くことに・・・

風呂上がり、

『絶対に入らないでください!』

の警告を無視し、しかもそこに椅子を出し、兄と一服。

胃薬ブロスそんな『胃薬Bros.』

僕は浴衣を着ない。
絶対に着ない。
そこが風流だとしても、それは出来ない。
「剣道部だったろ?」
といわれても、あれは胴衣であって浴衣でない。
だからいつもシマシマパンツを持っていく・・・


二日目の予定は何度行っても飽きない、説明できるくらい通い続けている、

竹久夢二記念館

記念館
※白い字で直してある所は気にしないでください!


後はスライドショー・・・

記念碑
念ずれば
石に刻まれし
魂の叫び

釣禁止
心の目で見てごらん
あってはいけないものも
自然だよ


食えよ!
これは初日に行った場所にいたやつ・・・
彼にやりながらも自分でも食した『ヒマワリの種』・・・

さよならニッポン
そして
さよならアメリカ
さよならニッポン・・・

アクセス数
僕の事・・・
HN:
ラスタ薬
年齢:
56
HP:
性別:
男性
誕生日:
1970/05/13
職業:
会シャイン
趣味:
パソコン苛め
自己紹介:
しまじろう?
お兄ちゃんなんだから、
はなちゃんにもドーナツ
わけてあげなさい!

え~やだよう!
発砲薬
・・・です。
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