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熱心になると焦げますよ・・・
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こよみ
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意外と更新してるのね?
トラック何とか・・・
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ロンドン発の音楽映像レーベルが日本にやってきた。




・・・のか?

ようやくWEBSITEをアップし、未だ未完成ではあるがサイト運営者はほっと一安心だ。



・・・だが!

一部のアーティストは僕を寝かさない。

ページ数も少ないもんだから、重箱のスミをつつきまくる。
もうじき正月だからしょうがない。

だもんで、
軽く紹介させて頂きます。

『GPP FILM & RECORDS』OFFICIAL WEBSITE

http://gpp-drs.co.uk




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Made in USA雑誌『Made in U.S.A.』といえば、高校時代に読まされたバイブルよりも僕にとって本当のバイブルだ。
とは言っても、アンダーティーンネイジャーの僕がそんな本を買っているわけもなく、高校生の僕の気が違えるほど深くハマってしまった『アメリカン』というものを再確認するため、神田の古本屋を走り回り(実際はゆっくり歩いて回ったものだが)探し当てた雑誌だ。

あれから20年以上たった今、コネと言うコネをコネくり回りようやく完成したダウンジャケットがこれだ!

GPP DOWN本来このシアトルのダウンワークスのシェルは60/40クロスというナイロンのコンビネーションを主に生産を続けてきていたのだが、僕の我が儘な『後からアップリケ付けてもヘタラないちょいコットン多めで・・・』の声に答えるべく、1974年以来曲げることのなかった伝統を曲げて、なんと70/30のシェルを超妥協して作ってくれたのだ。

tagなんてへんてこりんなタグ・・・
アメリカンスタンダードを冒涜したサイズレンジ・・・
ダウンワークスよりも古いGPPの伝統・・・
飽きのこないデザインに、きっと飽きのくるワッペンの数々・・・

qualityクオリティタグに輝かしく刻印される『Made in USA』の文字・・・

このアウターはデニムなどで軽くアメリカンなテイストを出す着こなしではなく、ネルやウールのラギッドなパンツにBDシャツを着て軽く羽織って欲しい。
その際はラッセルの『ノックアバウト』ブーツでとことんおかしな格好に徹して欲しい。

熱狂的『米カジ』ファンを落胆させるこのギミックなテイストはこの冬といわず一生付き合っていきたいブランドとして確立される。

GPP 70/30 SEATLE DOWNWORKS SWEATER

PRICE:8万2970円
COLOR:NAVY×NAKED,BROWN×BOMMER,BLACK×BITCH
SIZE:X-MEDIUM(160~168),LITTLE LARGE(165~172),B-LARGE(185~192)
MATERIAL:(SHELL)COTTON70%,NYLON30%

在庫残りわずか!

売り切れました。







第四章
男はダイニングで鉛筆を削っている。
女はキッチンで手際よく料理をしている。
何故かショパンが流れているが、二人とも普通に好きな曲なので、『別れ』を感じることは一切ない。

男:マドモアゼル・ピアフ、僕の口に合わせた南仏風の家庭料理を作っている時に何だけど、ちょっといいかな?

女:何?ムッシュ・モンタン、私の記憶が正しければ先月からマダムのはず・・・
どうでもいいわ、そんなこと、ところで私も質問があるわ。
その南仏風のお味噌汁の具は何にすればよいのかしら?

男:味噌かい?そう聞こえたけれど。
そうかい、ブイヤベースでないのかい?そうかい、なら葱だね。
少し表面を焙ってくれれば尚良しだね。
そうだ!子供の名前は尚良にしよう。
『真田・ミシェル・尚良』
スペシャルグッドな感じがセ・シ・ボンね?

女:お葱の件は、抜かり無いわ。
強要せずともあなたの
『モアベターね?』
に調理工程が増えようとも、新婚パワーで乗りきれるわ。
ただ『ミシェル』はどうかしら?
どさくさも大概にして欲しいわ。
実際にあなたはユニークな命名をしそうでちょっぴり怖いの。
正直『スペシャルグッド』は若干ツボりましたが・・・
で?あなたの用は何かしら?
話が逸れても気にならない所に家族を感じて幸せよ。

男:君には苦労ばかりかけるね?
昔の人は
『良妻口に苦し』
なんてよく言ったものだ。
そうそう、この鉛筆はいつまでくわえていればいい?
マドモアゼル・ピアフ?

女:始まったのね?
『フランセごっこ』
あなたも既に知っている答えはこれよ。
『それをくわえたまま愛の讃歌を歌いなさい。あなたの南仏訛りが直るまで。』
で良いかしら?

男:歌って良いかい?
越路バージョンで・・・あだたのもえるでで・・・♪
ときに桑田さん。
いい匂いのそれはラタトゥユかい?
味噌にも合うよね?
そうだ今日は君の生まれた年のカロンを飲もう。
味噌にも合うよね?

女:味噌にもを繰り返すところに悪意を感じるのは私だけかしら?
しかも今作っているのは野菜炒めよ。
モアベターなオイスターソースを入れたところよ。
しかもね、しかも私の生まれ年はボルドーのハズレ年だって、あなたは結婚式で強調していたわ。

男:そうかい、野菜炒めかい、そうだよね?
僕はそれが好物だよ。
ただ今日はそのハズレ年のカロンを必死で探したんだ。
君はいつまでも僕のカロンだよ。

女:何それ?
どうしてあなたはこっそりそういうことをするの?
嬉しいわ。本当に嬉しいわ。
そうそう、ロックフォールが残っているの。
食後はそれを楽しみましょう。

男:泣いているのかい?桑田さん。
では味噌や炒めにはネッビオーロで口を濁そう。
君が二十歳になったアタリ年のバローロもこっそりあるのさ。

女:素敵な夜ね?
今晩は本当に『尚良』が出来そうな感じがするわ。

男:大胆な事も言えるんだね?桑田さん。
でも本当は女の子が欲しいんだよね。

女:あなたの発言にいちいち引っ掛からなくなったわ、私。
慣れは幸せのエッセンスね?

男:いいことを言うね?
そういう君と一緒にいられる幸せを噛み締めているよ。
ジュテーム!桑田さん。

女:嬉しいわ。
はい、どうぞ。
先に食べていて。
そうそう、ご飯に塩をかけるのはやめて下さい。
あなたの健康が心配だわ。
それにね、気分を害さないで聞いて欲しいんだけど、私は戸籍上『真田』よ。

na

『しらこばと橋』という橋は一度かかるとなかなか抜けない返しが付いていて渡る度恐怖感を感じる橋である。

とてもキュートな名前の橋なのだが・・・

これだけ橋を連呼すれば『日本ブリッジマニア協会』への義理は果たせただろう。

橋を渡り暫く走ると、産業道路のくせに突き当たる。

物理的な突き当たりを回避し、東へ進むと目的地が蜃気楼のように見えてきた。

「デッかいジャクソ(JAXO)だ!」

レイクタウンと呼ばれるその場所にバスロッドを持っていく僕は、代官山に酸素ボンベとピッケルを持っていく輩に匹敵する。

どこからでも入れる駐車場に車を停めた僕は、悔しいからバーチャルフィッシングを行うことにした。

レイクマップを入口で受取り、僕は唖然とした。

実はオープン2日目にも来ていたのだが、その時も

『随分デかいジャクソだな?』

なんて思っていたのだが、甘かった。

連なる『風』の棟を見落としていたのだ。

『クソヤバイ広さだぜ!』

と声に出しそうになったが、汚い言葉だから胸に留めておいた。

そういえば最近、会社の後輩から『アニキ』と呼ばれそれが定着してきた。
一瞬その屈辱的な呼び名に閉口するも、好意的な意味合いを感じとることもでき、敢えて拒否をしないことにした。
でも僕は所詮末っ子、お腹が一杯になると、

「腹くちぃぇ」

と言ってこたつで寝たとしても、誰かがベッドに運んでくれるつもりで接する。
その態度は呼ばれ方に左右はされない。

まぁ、もうどうでもよくなったが、フィッシング?

釣りを暗喩して上手くウィンドウショッピングを表現しようと思ったが、グッズに釣られてしまうのは所詮僕だ。
衝動にやられてしまってはフッシャーではなくバスだ。
欲求が多いほど、ブルーギルに格下げだ。
何れにしてもミイラだ。

とりあえず、何故か2店舗あるビレッジを軽く流し、WEGOでアウターを適当に見繕い、消耗品のビルケンの自分サイズの有無を確認し、ブルックス・ブラザースではピンポイントオックスのサイズを確認するもネックサイズに対し袖1がなく断念し、ピアノの楽譜を買おうと楽器屋に入るが、CDJで遊び店員に『プリーズ・アプローズ!』。

やはり喰いつきの良さはブルーギル以下だ。

今の僕なら自分の二倍くらいあるルアーにチェイスする。

不景気がボーナスと謂う幻想を本当の夢に変えようとも・・・

部屋の大きさを気にせずに、弾けもしないエレクトリックピアノを現金一発で買った事実は、これから週末毎にフリーマーケットをして溢れたグッズを捌かなきゃいけない現実とリンクしている事実を楽しむ他ない。

こうして二畳程度の自分の店を毎週営業する事となったのだ。

十年ぶりの接客業乱痴気騒ぎに続く・・・

pianomann
久々の出張。

以前は

「あ~ヤバいな、新規オープンの店があるな。今回もあの胃薬ってのは動いてくれるのか?」

「いくっしょ?本人が思ってるより彼はタフだから。」

なんて会話が上層部で行われれば、全国何処にでも借り出されたものだった。

しかし時代は流れ、業務も細分化・・・というより『効率化』という当たり前のキーワードに漸く彼等が気付いた今、僕の出番はなくなっていった。

今回はどうやら内容が違うらしい。

秋の新商品の研修会。

そんなんがある事は知っていたが、まさか後で支店全員に研修会の内容をレクチャーしなきゃいけないような、そんな大役に僕が選ばれようとはみジンも思っていなかったので、代休をゆっくり寛いでいると会社から電話がかかってきた。

「なんとなく罰として君に行ってもらう事になったから。」

上司は違う言葉を使っていたと思うが、僕にはそうとしか訳されなかった。

24日の朝から研修会が始まるから、前日には現地入りしなくてはならない。
だって本社がローカルなんだもん。

ところで前日は祭日でしょ?

プライベートは空間でさえ大事にする僕にとってそれは罰ゲーム以外の何でもない。

という訳で、サマーホリデーの大分小旅行に次ぎこの出張をとっておきの『イグスタイル』にすべく、僕は準備を始めた。

早速普段は単なるトイレとしか思っていなかった電機屋に行ってみる。
お目当ては『UMPC』・・・

否、待った!

それは確かに以前から欲しかったものではあるが、以前本社に行ったとき、電車はトンネルの中を通り続け、携帯すら使えなかった。

全く意味なし。

インフラの整ったホテルであれば、使いふるした無理矢理カスタマイズノートパソコンで十分だ。

否、ちょっと待った!

ていうか、前日のんびり出たとしてPC持ってく必要ある?

どうせ着いてチェックインしたら闇に消えていくんた。

という訳で、モバイルなんでもノキアに200曲ばかり音を追加するだけに準備を留めた。


出張当日、お気に入りのT-Shirtsをかさ葱(重ね着)し、ショートパンツを履き、いつものように10歳サバをよんだ格好でカタパルト・オンしようとしたところ、優しい女性の声(秀島史香風)が天から聞こえてきた。

「胃薬さん、それぢゃダメでしょ?旅行ぢゃないのよ!」

僕は我に返り、ラギッドなウールパンツ(勿論ノープリーツ)とボタンダウン(勿論オックス・フォード)を鞄に詰め込んだ。

旅行の時、いつもは大きめな3ウェイ・ブリーフケースをバックパッカーよろしく背中に背負い(しょい)こむのだが、今回は辛うじて前泊出張、靴は潰しの効くカーフ・スエードのクレープソール『TRICKER'S』を両日履く事で、その天の声を立てる事にした。

『WIGWAM』のミックス・ソック(ス)にショートパンツのその井手達は不本意にも四十間近な元々ネズミのJohnny程の威厳すら失わせていた。

鞄に入らない小道具は、チョークバッグやヘンプのショルダーに押し込み、旅支度は整った。

滑稽がタバコを吸いながらアルイテイル。

これこそが今回の『イグスタイル』だったのだ。

ビール2本と缶チューハイが既に僕を富山まで導いている。

高岡は次だ。



アクセス数
僕の事・・・
HN:
ラスタ薬
年齢:
56
HP:
性別:
男性
誕生日:
1970/05/13
職業:
会シャイン
趣味:
パソコン苛め
自己紹介:
しまじろう?
お兄ちゃんなんだから、
はなちゃんにもドーナツ
わけてあげなさい!

え~やだよう!
発砲薬
・・・です。
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