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熱心になると焦げますよ・・・
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こよみ
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意外と更新してるのね?
トラック何とか・・・
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『ショコラティエ』

フィッシャーマン・ロードを北上し、麻胡座(マグラ)の街へと向かう。
途中無意識に標識を見てはいたが、後どれ位だろうと意識し始めると標識というのは現れないものだ。
深夜0時までにブツを届けないと報酬は半分になってしまう。
スタート時点では、儲かった金で何をしようかと皮算用し、心躍らせていた。
「焦るな・・・」
そう独り言をいいながら、暗い上に変わらぬ景色を眺めながらアクセルを踏んだ。
バックミラーを見ると、遠くからヘッドライトが近づいてくるのが確認できた。

カカオマスの中にメチルフェニラミンを発見したのは今から約20年前、21世紀の初頭の頃だ。
その成分と柑橘系果物に含まれるスビリドグマチールが融合し熱を加えると、化学変化を起こし幻覚作用が生まれる。
ドイツ人医師、ヨハネス=マンシュタインがそれを公表し、先進各国はチョコレートを毒物として禁止するようになった。
しかし、人類がチョコレートを愛好していた時代はあまりにも長すぎた。
裏の世界こそ、いつの時代も需要と供給のバランスが整っているというものだ。
その間を取り仕切っている人間を、いつしか人々は『ショコラティエ』と呼ぶようになった。
そう、僕は『ショコラティエ』としての裏の顔を持っているのだ。

麻胡座には、通称『ドネル婦人』と呼ばれるパティシエが住んでいた。
彼女の作るザッハトルテは最高で・・・・・



あ!
いけない!
また余計な空想話を考えてしまった。
この続き?
僕の中では完結しました。


そうそう・・・
今日、取引先に新人が入って一ヶ月以上経ちますが、漸く約束していた勉強会を行ってきました。

「黙ってたらお前やんないだろ?」

とか

「逃げ口上が日々上手くなってるな・・・」

などと得意先の部長に罵られるのも飽きたので今日決行です。

午前中に勉強会用の資料を会社のキャビネットからダウンロードする。

『社外秘』

僕の欲しい資料にはそう書かれていた・・・

まぁいい。

とりあえずカラープリント。

そんな『社外秘』をたんまりとコピーし・・・
ん?
なんだ?
このスイッチ・・・

まじ?

コピーをアソートするのはいつもやっている事だ。
けど、その下に意味深なボタンがあってそれを押してみたら、
アソートしたファイルになんとホッチキスが止まって出てくる。

すげ~!

3部しか必要ないのに10部も刷ってしまった・・・


勉強会が始まり、僕は熱弁を振るう・・・

「へぇ~」

とか

「そうなんだ」

とか言う新人さん・・・

ほわほわ鳥の巣頭だし、きっと今まで色々苦労してこの会社に入ったんだね?
なんて思いながら、勉強会も無事完了!
ニコチン限界で、速攻外に出て喫煙・・・

次に勉強会をする予定の業界第一位の『T社』の部長と不景気自慢・・・

するとそこへ先ほどの新人さん。

「今日はありがとうございました。」

僕は教えたのに丁寧にお礼を言った。

「いや~、はっきり言って今日一日じゃ覚えきれないな・・・」

のんきな彼・・・

「ところで胃薬さんはいくつなの?」

「あ、僕ですか・・・今年37になります。」

・・・・・・・・・・

黙る彼。

「田中さん(仮名)はおいくつですか?」

困ってしまって鳥の巣頭(田中さん)。

「32です・・・」

冗談の分かる業界第一位の『T社』の部長。

何も言わずに僕の片手を高く挙げてくれた。

YOU WIN...


勝って虚しく次なる得意先の同じ敷地にある『ヴェレバン』へ・・・

新しい帽子を買いました。
タイダイのコットン・ワッチです。

春だからウールは被りません。
鳥の巣頭になっちゃうから・・・

そして明日は『花曇り』...

午後から花見を中心とした営業活動を心がけます。。。

三十一(バスキン・ロビンス)でフツーのオレンジジャーベットをコーンで食べながら、ネクタイを外した・・・



(シークヮーサーで割る)
※もう3分の1しかない
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自称『姉』という年下の女子が現れた。


君は何かい?
お父さん側かい?
お母さん側かい?
あ!違うの?
お兄ちゃんのお嫁さん・・・

あ、そう・・・

七つも年上の弟が出来た感想は?
そう・・・?
ぢゃさ、
可愛い弟を演出したげるよ。

どうだい?
可愛い弟の滑らかな会話は?
大丈夫!
ジャパニーズ・スラングは僕しか喋らないから、
安心してね!
お兄ちゃんは昔から立派だよ。

僕は昔からパッパだよ。

でもね?
すがるようにお兄ちゃんとおんなじ大学に行けたんだ!
三つ違いだけど、彼が卒業する時に入ったんだけどね?

シャグ?
大丈夫だよ!
お兄ちゃんはまじめにやってた。
スキーやってたし・・・
ケチャかしいお兄ちゃんの同級生によく誘われて
僕も行ったけど・・・
でもさ!
ゲレンデ滑んな過ぎて
即効ファイヤーさ!
エクストリーマーね!

靴好きなの?
足大きいね?
背ぇ僕よりかデカイでしょ?

僕ね?
ウェッジソールの上に乗っかってる足首がすきなんだ!
その上が沢尻だったらサイコーさ!Yes,Coke!

平気平気!
心配ないよ。

そうそう!
結婚式でさ、
僕やったでしょ?
『More Than Words』
そう・・・EXTREMEの・・・

微妙にハモってる風にやったけど、
問題はそこぢゃなくって、歌詞なんだな・・・

一緒にやってたバンドメンバーだけが気付いて、
後で注意されたけど、
気付いてないなら幸いです。
君にも幸い来ると人の言う・・・

お姉ちゃんの為にドライフルーツ買ったよ!
『正常位思惟』で・・・

バニラアイスもあるから
今度『トゥッティ・フルッティ』作ったげる。

A-Wop-bop-a-loo-lop a-lop-bam-boo

気負わないで
超幸せに!

実はお兄ちゃんギターの名手なんだよ。
今度爪弾いてもらいなね?

でもさ
やれって言われるとやらない所は
やっぱ兄弟だね?

そしたらさ
前奏だけは下手なブルースマンが先走るよ!

,家族LOVE・・・from 『T』


結婚何周年だか分からないけど、兄の嫁にこんなメールを送った。
意外にも超喜んでくれて、サボテンをお返しにくれた。

サボテンの花(下の椅子は誤って買ってしまった・・・)

僕はやっぱりふつつかだ・・・


無性にお腹が空き、冷蔵庫を覗き込んだ。
チョット!何ですか?
この赤い包みは・・・
嫌いぢゃないけど、買った覚えもない。
しかも賞味期限まであと2日。

ところで、今日は資料の整理があるから朝から会社に行こうと思っていた。
しかし外は雨だ。
休むにはちょうどいい理由付けになる。

プロローグ
※モンキーバナナは関係ない。


ただダラダラとしていても一向に腹は満たされない。
今体内に入っていくものといえば、煙と薬(胃のね!)くらいだ・・・

気分を高めるために『ローライダー』をON AIR。

ててててててって、てててって♪

Let's go !

はい!
やってまいりました。

『ひとりでできるもん』チャーハン編です。

先ず、炊飯だ!
ご飯を何故か3合炊くことにしよう。
そうすれば、面倒くさくても夕飯にお茶漬けくらいは食べられる。

続いて、玉葱にするか長葱にするか迷っているだけで夕飯時になってしまうから、とりあえず両方トルチョック!

第一章
※右上のタイマーは炊き上がりまでの時間。。。


ひきぬきにくい挽肉を解凍し、斬るだけ斬って(斬殺)一服していたら、何やら炊飯器から『シューシュー』いってきた。

第二章

外部からのプレッシャーに弱い僕は、フライパンに油をひき大蒜を軽く炒めた。
奴の匂いに咽返す前に玉葱をイントゥー・ザ・グルーヴィン!

今度こそ玉葱の野郎が調子こいて飴色になる前に挽肉を入れてやろう!

塩胡椒で味を調え、髪型も整えて、全国の女子中学生の皆さん!今回の『ピックリドッキリネタ』の投入。

ぽちっとな!

糸をひきます
糸をひきます
貴方の熱いハートを下さい
糸が消えてなくなる
糸が消えてなくなる
熱い気持ちがこみ上げる♪

第三章

中華マニアな貴女なら、卵を別に炒めるなんて許せませんよね?
でも、腕力と火力がないから今日は別々に作ります。

第四章

そうこうしているうちに、ご飯が炊き上がりました。
空腹感に負けて、このまま納豆ご飯で食べてしまいそうになりましたが、僕も『漢』です。
それらしきものが下半身には備わっています。
食べられるだけの量をボールに移し変え、少し冷まします。

第五章

ほらほら!ボブ!煙なんて吹かしてないで!!
二人の関係が冷めきる前に、さっと炒めちゃいましょう!
チャーハンの『炒』です。

おっと!ご飯の後は長葱だった。
ここで入れるからシャキシャキ感が残る・・・

ここにきて最後の難関です。
味付け・・・

とりあえず、塩振って・・・
色目が悪い。
醤油入れて・・・
微妙に薄い。
コンソメ振って・・・
まぁ、熱くて味が良くわかんないけどいいんぢゃない?

はい!出来上がり!!

聴いてごらん。
お皿の上で軽快なサウンドを奏で始めたよ!

エピローグ

ごま昆布(佃煮)を添えて、いい感じだ!


あ!作ってたら、お腹一杯、胸一杯になってきちゃった・・・

作りすぎた・・・夜はオムライスにしよう。

美味しかったけど、速攻で歯を磨いたね!僕・・・


最近、自分の文章に限界を感じ始めているので、ついこのお方の作品を引用しがちです。

今日は趣向を変えて、橘カヅヲのエッセイ『ヘイ!ガッド!許してちょんまげ』より印象深いエッセイをピックアップしました。

僕がいつまでも書いていてもしょうがないんで、とっとと行きましょう!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『わかれうた』の頃

1991年9月20日

前略、神様、中島様
僕は道に倒れて彼女の名を呼び続けた事があります。
はじめの頃は、真面目に・・・

「もうカヅヲちゃんには飽きたわ!別れましょう・・・」

今年に入って何回目だろう?

やっぱり、一番はじめに言われた時はショックだった。
バイトも学校も休んだくらいショックだった。

でも、もう二桁を超えるくらい別れ話をされていると、慣れたもので歯ブラシだけもってとりあえず彼女の家を出る。
一応未練がましく電話をしてみる。
案の定、無理と伝えられ THE END...

翌日彼女から電話がある。

「飽きた気持ちに疲れました。良かったら付き合いません?」

敬語というのも微妙だし、よく考えると意味不明。
だけと、すっ飛んで彼女の家に向かう。

恥ずかしそうな彼女・・・
真面目に人見知りしてるんだ。

買って行った、若しくは買ってあったビールを飲みながら打ち解けていくと、彼女の『元彼批判』がはじまる。
つまり、僕の悪口を言う訳ですよ!三人称で・・・
僕の名誉のためにも内容は伏せておきたいが、酷いものだ。

さんざ聞かされて、最後にはお決まりの僕のセリフ。

「もう大丈夫だよ!僕がそんなヤツの事を忘れさせてあげる。」

つまり、僕の言動にもの申したかっただけなんですよ。
その度に別れるんだから、たまらない・・・

彼女のそれは周期的なもの。

お決まりのセリフの後は、お互い抱き合い自然な流れで Into the BED...

今日も言うかな?
今日もきっとそうなんだろうな?

彼女が潤んだ瞳で僕にやっぱり言いました。

「ごめんね・・・今日は『ブラッディ・マリン』・・・」

彼女が寝るまで優しく髪を撫でてあげるしかないのね?

来月は18日頃かな・
[訪問者]
ねぇ胃薬君、これ何?この『世界的最重要極秘資料』って・・・

[胃薬]
ばっ!おまっ!勝手に見んなよ!
極秘って書いてあるだろ?極めて秘密な事なんだよ!
君ぃ、大変な事になるよ。

[訪問者]
いや・・・机の上にポンって置いてあったし・・・ごめ・・・ってかさ、そんな重要なもんちゃんとしまっておけよ!

[胃薬]
仕方がない。
君は開けてはいけない『パンドラの箱』を開けてしまったんだ。
これから同じ十字架を背負って生きていけるかな?

[訪問者]
まてまて、あたしの言いたいのは、ちゃんとしまっとけ!って事で何も開けてないし・・・背負いもしないって!

[胃薬]
実はここ・・・秘密結社『トランス・メーソン』の本部なんだ。
主な活動は、世界中のあらゆるジャンルの売れない音楽をラジオにリクエストして、ヘヴィ・ローテを狙ったりするんだ。

[訪問者]
あのぅ、あたしが変なトラップに引っ掛かって、変なスイッチ押したんだと思うけど、この話は長いの?

[胃薬]
君は知ってるかな?
街で良く見掛けるチューリップの看板・・・
あれは全て我々の支部なんだ。

[訪問者]
それは・・・『セキ薬品』ですよね?
もう十分話膨らんだと思うし、そろそろご飯食べに行かない?
あたしお腹ベコペコ・・・

[胃薬]
君はまだ事態の重大性に気づいていないようだね?
・・・よかろう。
残念だが全てを知ってしまった以上、君の記憶を消去しなければならない。

[訪問者]
ちょ!もう・・・
前もそんなこと言って、結局デコピンがしたかったってオチだったぢゃん!
痛いのはまぢ勘弁して!
っていうか、そんな話したらあたしがおかしいと思われるから誰にもしねぇって・・・

[胃薬]
わかってないな?
君に選択する権利は与えられていないんだよ!
ほら?
ここに君には鉛筆に見えるだろうけど、我々の開発した『記憶強制消去マシンβ』がある。
この先端の黒いセンサー部分の臭いを嗅ぐんだ!

[訪問者]
さっき胃薬君・・・これでメモとってたよね?
・・・はいはい。
嗅げばいいんでしょ?
ここね?

・・・・・・・・・

う、臭!

[胃薬]
坂田先生と同じ臭い・・・

[訪問者]
でぇ~!
最ってぇ~・・・まぢヒクんですけど・・・

[胃薬]
わりぃ、わりぃ。
単調な人生にエッセンスを、と思ってね。

[訪問者]
あのさ、さっき中身チラッと見たんだけどさ、ラーメン屋のメニューぢゃない!
ネタ振りだとは思ったけど、まんまと乗せられたあたしが馬鹿だった・・・

[胃薬]
いゃあ、途中有り難くて涙が出そうだったよ!
それに君は自分で思ってる程馬鹿ぢゃない。
あまり自分を卑下しないように!

[訪問者]
慰められてんだか?貶されてんだか?
嗚呼!何かラーメン食べたくなってきちゃったぢゃん!
奢ってよね?

[胃薬]
ごめ・・・
昼、そのメニューの店でラーメン食べたからもういいわ。
『ロイホ』行こうぜ!

[訪問者]
ムカつきもしなくなったわ・・・
こうなったら、『ロイホ』でラーメン食ってやる!

[胃薬]
言っとくが、それはやめた方がいいぞ!
不味いから・・・

[訪問者]
うるせぇ!


甘くて酸っぱいレモンティ♪


前置きの小ネタだけで精魂尽き果てましたが、今日は重大な使命があって、書かなくてはいけない事がまだあるんです。

久喜市に『さくら』というラーメン屋さんがあります。

僕的には美味しいと思います。

ただ強要はしません。

近くに行ったら寄ってみて下さい。

お勧めもしません。

でも、僕的には好みの味です。

別に賄賂を貰っている訳でも、脅迫されている訳でもありません。

ただ、メニューの作成を頼まれただけです。

前にタトゥ屋さんがあります。

興味はおありかと思いますが、どっちかというとラーメンを食べてください。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tacky/rdb1000/rdb-1076-sakura.htm


若干紹介しています。(どこかの誰かが・・・)

しつこいようですが、僕的には美味しかったです。

ラムネが置いてある・・・
今日もラーメン食べた後に出てきた・・・

あっ!賄賂かな?


アクセス数
僕の事・・・
HN:
ラスタ薬
年齢:
56
HP:
性別:
男性
誕生日:
1970/05/13
職業:
会シャイン
趣味:
パソコン苛め
自己紹介:
しまじろう?
お兄ちゃんなんだから、
はなちゃんにもドーナツ
わけてあげなさい!

え~やだよう!
発砲薬
・・・です。
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よ~く見ると、 小人が迷ってるよ!
今何時ん?
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