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熱心になると焦げますよ・・・
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こよみ
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意外と更新してるのね?
トラック何とか・・・
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昨日、駄菓子屋に行ったんだ・・・

なんとも暗黒の80年代ちっくな書き出しだが、車で人を待っていたとき、たまたま駄菓子屋の前に路上駐車を余儀なくされていたので、懐かしく思い入ってみた。

小学生で賑う店内は、昔と変わらない『餓鬼VSババァ』が鎬を削っていた。

僕はその様子を伺いながら店内を物色。

『チョコバット』位しか買うものがなかったが、それを会計するまでの間、スローなバラードに乗せたラップがずっと頭を廻っていた。

普段、カラオケでも絶対ラップの部分は歌わないのだが、その胃薬が今回はラップに挑戦。

チェキラ・・・

ULTIMATE BOUNCE
by DRUG ALL STAR fet.IGUSURI

Hey!オールド・レディ
これ何円?
YO!ボーイ
20万円シルヴプレ
渋いぜばあさん
スマイル・ナッシング
僕の財布に
札束ナッシング
逢えない君に
ミッシング
スモーキー・レディに
コインでチェッキン
ファンキー・レディは
おつりとジョーキン
はい80万円・・・
こみあげる気持ちが
バウンス

Nothing to say
Nothing to say
僕の気持は君に伝えたくない
Nothing to say
Nothing to say
沈黙が二人のボーダーラインさ♪

当たらないくじ
僕の人生ギャンブル
めぐる気持はランブル
Hey!オールドレディ
箱の中には当たりが
ナッシング
YO!ボーイ
お前の運が
ナッシング
逢いたい気持ち
ミッシング・ユー
もう一度引いてみろと
それがあんたの
プロパガンダ?
僕にとっては
プロのパンダがなんだ?
またハズレかよ
高まる気持ちが
バウンス

Nothing to say
Nothing to say
もう何も言葉が見付からない
Nothing to say
Nothing to say
沈黙が僕の最強のウェポンさ♪

PR
『ヒトミシリン』

はじめはね
機嫌が悪いと思ってた

目も合わせないし
あまり喋らない

もう一年以上
恋人同志なのに

するんだね?
人見知り

そんな時は
いつも買ってあげたよね
棒のアイス

ちめたい・・・

二人の会話は
いつもそこから
はじまるね

アイスの後の
一服も
君の緊張を
ほどいたね


橘カヅヲ著
『恋ルーティン』より



おはようございます。
今、、零時参拾弐分・・・

昨日から変な書き物をはじめました。

『球切』を見事に消し去ってしまった今、
次なるお遊びはコレにしようとはじめてはみたが、
気分が盛り上がらない。

多分、きっと、『Google Earth』でグリグリ京都の街を散策しながら書いているからだろう・・・

今回は一気に書くのはやめよう。


[Vol.2]
店を閉め、4人で居酒屋に入った。
乾杯をし、武藤店長は気を使って京都っぽい料理を沢山頼んでくれた。
ここの女の子二人は本当に酒が強い。
僕と店長が一杯飲むか飲まないうちに、すでに二杯目がなくなっている。
野瀬佐和子は全く表情も変えず、ただひたすらおしゃべりになるだけだった。
藤田清子は天真爛漫な明るさに豪快さが増し手のつけようがない。
僕らもつられるように飲んでいたら、それまでもただ相槌を打っていただけの武藤店長の動きが止まった。
寝てしまったのである。

三人でくだらない話をしていたら、足元に違和感を感じた。
始めは「偶然足が当ったのか?」と思っていたら、それが頻繁に続く。
ところで野瀬佐和子の唯一の欠点というと、『渋澤瀧彦』が好きな点だけだ。
彼女とそのマニアックな話について盛り上がるたびに、指先に何かが当った。
ふと、藤田の顔を見ると、真面目な顔でこちらを見ている。
僕が何かを言おうとしたら、口に人差し指を持っていくだけであった。
野瀬佐和子がトイレに立つと僕は、
「なんだよ!さっきから・・・」
と聞いた。
「あのね?この後二人で飲みに行きません?」
彼女が普段から強引なタイプかどうかは、それまでと違った引きつった笑顔で理解できた。
「ばか!行くかよ!」
僕はそう言いながら、この寝てしまった店長をどうしたものか?と考えていた。

「店長・・どうします?」
トイレから帰ってきた野瀬が聞いてきた。
「とりあえず、僕んところに連れてって寝かせておくよ。野瀬は帰んだろ?後は任せて!」
軽く、店長の頬を叩き起こそうとしたが、起きる気配がない。
「キヨちゃんはどうするの?」
今度は藤田に聞いた。
「あたしは矢上さん一人じゃ辛そうやから、一緒について行くわ・・・野瀬ちゃん帰ってええよ!」
藤田が答えると野瀬はすかさず、
「怪しいな?二人とも・・・キヨちゃん、矢上さん可愛い奥さんがいるんやから気をつけてね?」
何をして何が彼女を危険に晒すのか?が解からなかったが、店長を抱き起こしながら僕は不器用に笑って見せた。
「なんもしねぇよ!こんな貧乳!」
藤田がボディにキツイ一発をくれたが、後で謝罪の言葉を言うまでは黙っている事にした。

武藤店長を背負い、居酒屋を出ると僕と藤田は黙ってホテルまでの道のりを歩いた。
「なんだ?藤田・・・怒ってるのか?」
不安げに僕は聞いた。
「んにゃ、あたし・・・あなたの優しいところ知ってるから・・・」
藤田はいつもの笑顔で言った。
いつもの・・・そう、電話の向こうでも想像していた笑顔であった。
再び沈黙が訪れ、ふと不器用な体制で携帯電話に目をやると、『着信アリ』となっていた。
伝言メッセージも入っているらしく僕は武藤店長を道端にいったん置き、メッセージを聞いた。
『あのう・・・河合ですぅ。・・・嘘つき!』
そうか!多分、この日が人生最大のモテる日だったらしい。
「奥さん?」
藤田が僕の顔を覗き込むように聞いてきた。
「いいや、カミさんは今パリにいるよ・・・」
何故か藤田の髪を撫でながら僕は言った。
そして、再び武藤店長を背負い、沈黙のままホテルへと歩き始めた。

・・・つづく。
[ Vol.1]
バックヤードでの商談を終え、売り場に出ると担当の河合翠に声を掛けられた。
「矢上さん、この後は何処に行かはるの?飲みにいくんならまたあの店とっときますけど・・・」
そのイントネーションが京都にいる事を実感させた。

仕事で月に2~3度は京都に来ている。
大抵は昼前に新幹線で京都に入り、百貨店を二件程まわり、売り場のレイアウトや商品構成の商談をして、一先ずホテルに入りどちらかの店のバイヤーと会食をするまでの間はホテルの周辺を散策し、一人で一杯やっていたりしていた。
ただ今回は出張前に上司から、
「ここの所経費がかさんでいるから接待等は極力控えるように!」
と釘を刺されていた。
いざ飲みに行くとすれば、バイヤーのみでなく売り場の女の子達も誘わなくてはならない。
前回出張分の経費清算もしていないし、今回は少し自粛をしよう。
「あの店美味しかったね?また行きたいね?でも今回はバイヤーからもフラれちゃったし、おとなしく一人鴨川の右岸で『大文字』を眺めながら飲むことにするよ。良かったら河合ちゃん個人的に合流する?」
とりあえず河合翠にそう言ってみた。
「ややわ、ゆうても矢上さん既婚者やし・・・でも電話してしまうかも。」
ここは京都、『本音』を察した僕は電話が掛ってこない事を確信した。
この『たてまえ』を信じ、ホテルの部屋でじっと電話を待ち続けるほどヤボじゃない。
結婚指輪を外し口に入れるパフォーマンスをし、それを見た河合翠に軽くど突かれると、その勢いで四条河原町のデパートを出た。
彼女が最後に、
「『大文字送り火』は8月ですよ!」
という言葉を半分聞き流しながら・・・

普段はここで手を挙げ、ホテル行きのタクシーを捕まえるのだが、時間はまだ5時、たまには『足を使う営業マン』になろうと、河原町通りを三条方面に向かって歩き始めた。
ホテルまでは案外近く、普段楽をしていた事を反省しながらチェックインを済ませた。
部屋に入りカーテンを開けると、そこから見える風景はいつもの如くお墓である。
無造作に荷物をベッドに投げ置き、ネクタイを外すと、財布と携帯電話だけ持って寺町通りへ向かった。

寺町通りを下ルと、そこにはうちの会社の直営ショップがある。
いつもは初日に接待をするので、翌日二日酔いで店に行き、ストックヤードで寝てから東京へ帰るのだが、今回は接待もないし驚かせてやろうと意気込んで店に向かった。

店に入るなりいきなり、
「店長!こないだのカスタムオーダー分・・ロンドンのデポにメールしておいたから!」
と言い、何食わぬ顔で店の商品を物色し始めた。
「・・・なんだよ!矢上君来るなら言えよ!」
40半ばの店長武藤は期待通りの驚きと共に言った。
僕はレジカウンターの中に入り、
「今日はさ、ここのメンバーで飲みに行きましょうよ!小口切れる?」
自分の領収書に限界を感じていたので、ここで甘える事にした。
「なんだよ?先週やっとこさ藤田の歓迎会やったばっかやし・・・」
そういうことでは仕方がない。
今回は自腹でも飲みに行こう・・・と思っていたら、
「せやけど、今日は店のメンバーも全員揃っている事やし、パーっと行こか?お前と飲むのも久しぶりやしな・・・」
なんて、気前のいい事を言ってくれた。
この年齢も10歳以上離れている武藤店長とは、京都~東京と離れていながらも入社当時から何かと可愛がって貰っていた。
「やっぱ武藤さんは東京の店長たちとは違うわ!ご馳走になります。」
すると、ストックヤードから見かけない女の子が出てきた。
「矢上君、藤田始めてやったな?」
こいつか?三ヶ月前に入ってきたアルバイトの藤田清子というのは・・・
彼女が入ってから何度も店に来ているが、いつもタイミングが悪く彼女の休みと重なって一度も会った事がなかったのだ。
しかし、ほぼ毎日電話での問い合わせやくだらない質問で話しだけはしていた。
僕が何か言おうと口をモゴモゴさせていたところ、彼女から先に口を開いた。
「矢上さん・・・全然思ってたイメージと違う!もっとオッサンかと思ってた。」
本社にある履歴書が正しければ彼女の年齢は僕のひとつ下である。
「逆に藤田は声からしてもっと若いの期待してたんだけどね?」
仕方がないから毒ついてみた。
「さいってぇ!」
笑顔で言う彼女を見つめながら、とりあえず握手をした。
この店にはもう一人、野瀬佐和子という女子社員がいる。
彼女は絵に描いたような京美人で店の『看板娘』である。
性格もよく、理想的なお嫁さんタイプなのだが、僕はそんな野瀬よりもファニーフェイスの藤田のほうに興味を持ってしまった。
その時はただ単に、物好きの興味だけであった・・・

・・・つづく。
アイヲンチューライマイバイシーコー
アイヲンチューライリッウェアアイライクッ♪





昨晩、どうしても我慢できずにコンビニへ・・・

旧4号沿いの『ファミマ・ジャパン』に車を停め、レジカウンターに一言。

「お手洗いかしてくださ~い!」

「どうぞ~!」

笑顔の女子高生アルバイトに対しトイレ告知をしてしまった僕は早くそれを切り上げて、『ハンキーではないですよ!』アピールをするだけの簡単なことだった。

雑誌の前を通り、表紙に懐かしくも馴染みの顔を発見。

始めはクリス・ペプラーが金髪にしたのか?的な感覚だったが、なんか違う・・・
オーラを感じる。

『あ!カート・コバーンだ!!』

僕のハンキーはどこへ行ったのやら・・・
その雑誌を手に取りパラパラと捲る。

創刊号の表紙を飾る今は亡き髭面。

内容はざっと見た感じ、広告とロングインタビューと若干音楽雑誌的なものの記事。

若かりし頃、僕は

「こういう雑誌をすらすら読めるように英語の勉強してんだよ!」

なんて、友人のお土産のそれを見せまわっていた。

ロンドンに行った時も、キングスロードの『JOHNNY MOKE』で黒人の女性店員に、

「そのビーズ可愛いですね?ごめんなさい余計な事言って・・・」

って口に出さず何度も確かめてから、挙動不審に言えた時、英会話を学んでいて良かったと思った。


とにかく、この雑誌が本物かどうかはじっくり時間があるときに判断しよう。

僕はそれを手にし、先ほどの女子高生アルバイトに『ピッ!』と打ち込みをしてもらった。

一緒に買ったクランベリーウォーターを飲みながら、その雑誌を一枚一枚捲る行為を楽しみにしながら再びハンドルを握る・・・

やばい・・・してない・・・

すかさず、次のコンピニ『セヴェレヴェ・ジャパン』にてハンク・オン!


本当はね?
冒頭の音楽から分かるように、自転車ネタを考えていたんですよ。

クダらないし、まとまりもないいつものことだけど、僕の『バイシクル・レーサー』列伝は機会があったらまた書きます。

まだ読んでない・・・
アクセス数
僕の事・・・
HN:
ラスタ薬
年齢:
56
HP:
性別:
男性
誕生日:
1970/05/13
職業:
会シャイン
趣味:
パソコン苛め
自己紹介:
しまじろう?
お兄ちゃんなんだから、
はなちゃんにもドーナツ
わけてあげなさい!

え~やだよう!
発砲薬
・・・です。
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