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熱心になると焦げますよ・・・
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こよみ
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意外と更新してるのね?
トラック何とか・・・
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原材料:
"SQUID"、食塩、みりん、発酵調味料、調味料(アミノ酸等)、グリセロール、ソルビット、酒精、甘味料(甘草)、安定剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE)


僕は生臭いモノが嫌いだ。

すし屋の湯飲み茶碗、魚を食べた後の箸、アンチョビ入りのピッツァ・・・

反吐がデリック!

実家にいるときも、前日魚料理の時は必ず『胃薬's CHECK!』が入る。

「これちょっと・・・秋刀魚の芳ばしい臭いが残ってますね?やり直してもらえませんかね・・・」

まぁ、比較的良い子に育ったんで、言いたくても言いませんがね・・・

我慢は体に悪いらしく、兄に比べて背が低いのもそういった原因があるのかどうか・・・多分、ない・・・

でも、生臭いもの代表しかもエースクラスの『烏賊の塩辛』が大好きなんです。
特にピーチ屋のやつ・・・




「これを食わせると奴はやばい!」

一時期は『禁・塩辛』政令をお上から出されたくらいやばい・・・
一食で調子の悪いときでも半瓶(はんびん)はいってしまう。

でも、今日何となく食べたくて買ってみたんですけど、よぉ~く見たら赤字で、

『塩分を高く(17%)』

と書かれていた。

17%が実際僕にどれだけ影響を与えるか分からないが、きっとやばいんだろう・・・

さっき、無性にコンソメ味のポテトチップスが食べたくなり気付いたら食べてるし、今朝は『海苔、醤油&マヨネーズごはん』通称『NSM』だったし、地雷原に足を突っ込んだ感が否めない。

今日は三分の一位にしておこう。

もう一度瓶を良く見てみる。

あれ?賞味期限が2007年12月24日だ!

何となくおめでたいね?

よっしゃ!食っぞ!!メリークリスマス!!!


でもね・・・
日本酒嫌いだからしょうがないんだけど、
塩辛系・・・ワインとはマジ合わないから・・・

まてよ!
『ミュスカデ』とか案外合うかも・・・

では、皆さん・・・素敵なマリアージュを!




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もしも許されるなら
眠りについた君を
ポケットに詰め込んで
このまま連れ去りたい
君の心へ続く
長い一本道を
ラブリーエミリー
うらぁららぁららぁ
ラブリーエミリー
うらぁららぁららぁ

何?エディ・・・
間違ってるって?
野暮なこと言ってんなぇ!
メドレーね、メドレー・・・
ボクガツクッタココロノカゲだよ!
サブタイトルは
『十七歳のカルテ』
だよ・・・


高校を卒業した18歳の春、
バックパッカーさながらの大きなリュックに、一週間分のトランクスと詰められるだけのT-Shirtsを詰め込んで家を出た。

出掛けに母親から、

「予備校の振込み行くのに、何?その荷物・・・」

て聞かれる程不自然な装いだった。

「あ、ごめんねママン・・・今日から2、3日友達ん処泊まるから・・・」

僕は彼女の目を見ずに言った。

「あなた、折角いいクラスに入れたんだから、ちゃんと予備校行ってね!」

たまたま入塾テストに出た世界史の範囲がバッチリだっただけで、『都の西北大学』クラスの上位に食い込んだだけで、高校時代不埒な悪行三昧の僕にアドバンテージなどあるはずもない。
母親の言葉は、明らかに挙動不審な僕の行動に対し、何かを懸念したからだろう。

僕は逃げるように家を飛び出し、池袋のカフェに入った。
これからの人生を左右するであろう選択の決着をつける為に・・・

このまま振込みをして予備校に通うか、それとも密かに計画を立てていたベルギー行きを実行するか。

準備は万端ではなかったがある程度どうにかなるくらいの段取りはついていた。
知り合いのフランス大使館関係者を通じて、ベルギーの小さいお菓子工場で働いている日本人とのアクセスルートは整っていた。
後は本人のやる気だけだ!

普通、ある程度考えがまとまってから飛び出すべきだと思うのだが、僕の場合切羽詰った状況でないと思い切った行動ができないのである。

昨日の晩に両親宛に書いた、『清水寺』の絵葉書を取り出す。

内容は、

『ここまで育ててくれてありがとう。
 僕はパティシエもしくはショコラティエになるため、ベルギーへ旅立ちます。
 せっかく用意してくれた予備校のお金・・・きっと有意義に使ってみせます。
 偉くなったら返します。
 今までもワガママだったけど、最後のワガママと思ってお許しください。
 向こうに着いたら連絡します。
 では、お体を大切に・・・
 馬鹿息子より』

というもの・・・

何か、もうすぐ19歳になる人間の書く文章ぢゃないな・・・
これはいくら親でも恥ずかしいな・・・

さぁ、どうする?

とりあえず、友達に電話をする。
彼女は、帰国子女で幼少時代をベルギーで過ごした経験を持つ。
その父親というのが、今フランス大使館で何かの仕事をしているのだ。

「どうしようかと思って・・・行くならチケットとかすぐ取れるの?」

するとその帰国子女・・・

「マジに?T君本気で行く気?別に構わないけど、フランス語難しいわよ!」

そんなことは知っていたが、何故か自分の気持ちが冷めていくのを感じた。

きっと、向こうにいる日本人ってのも僕が行っても迷惑なんだろうな?
今行っても、あまりにも喋れな過ぎる・・・

今ぢゃなくてもよくね?

今晩とか普通に肉じゃが食べたいし・・・

僕は、絵葉書を破き、銀行振込みを済ませ、家路に着いた。

「あら・・・随分お早いお帰りね?彼女にフラれたのね?」

僕は涙が出そうになる気持ちを抑えて言った。

「今晩は肉じゃがにしてね!」



一ヵ月後、僕は予備校の教室の前にいた。
ここでこれから一緒に学ぶ筈の友人たちはまだ来ていない。
少し早く着き過ぎた。

授業の前にIDカードを教室の入り口のマシーンに通すのだが、前にいる女の子が困った様子で何度もスライドさせている。

僕は何も言わず、おもむろに彼女からカードを奪い取り、スッとスライドさせた。

ピーっという音の後、認証した点滅・・・

彼女にカードを返し、自分のカードをスライドさせて教室に入った。

初日から授業に来ない友人もどうかと思うが、僕は仕方なく一人でランチを取っていた。
すると、先ほどの女子が僕の近くに寄ってきた。

「お1人ですか?」

モジモジしながら、そこに僕しかいなかったから僕宛に発せられた言葉ということは理解できたが、『sorry?』ってなっちゃうくらいか細い声だった。

「うん・・・そうだけど。」

「さっきはありがとうございました。あの時あまりにびっくりしてお礼言えなかったんで・・・」

「あそこで僕もカード通らなかったらどうしようかと思ったけど、とりあえず良かったよ。」


その後、数回挨拶をする程度だったが、夏には彼女と付き合うようになっていた。

当初の彼女談・・・

『スーパーマンかと思った・・・』

そう、彼女とはその後6年近く付き合ったが、その後スーパーマンの地に落ちる様を目の当たりにするのである。


転がり落ちることは簡単なことだ・・・
スッキリした僕は、ポール・ウェラーを鞘に収めトイレを出た。

キリの良いところで帰ろう、と席に着こうとするとオフイス内の重い空気に気が付いた。
何故かみんなうつむいたまま仕事をしているのだ。

どうしたんだみんな?
もっと明るく仕事をしようぜ!

なんて思ってふとオフィスの入り口を見ると、とてもこのドメスティックな会社に似つかわしくない外国の男が立っている。
何かを喋っているのだが、同僚達は皆関わりたくないといった雰囲気だ。

僕は彼の話に耳を傾けてみた。

「ワタシはウクライナから来た留学生です。あまりお金がないので今日はウクライナの民芸品を売りに来ました。」

おい!みんな・・・こいつちゃんと日本語喋ってるぢゃないか!
おいおい!そこの末席の新人君、君よりも言っていることが良く分かるぞ!!

僕は彼に近づいていった。
すると、同僚達の目が僕に集中した。

『お前が行ってくれるのか?頼んだぞ!』

こういう時だけは皆テレパシーを使う。

「なんだって?ミスター・・・ウクライナ。」

「はい、ワタシ日本のガッコで勉強しています。日本ガクヒ高いね?だからこれ買ってください。」

彼は箱を開けて中を見せてくれた。
木のかみどめやブレスレット、それとなんて言ったけかな?
そうそう・・・マトリョーシカ!

僕はそれを興味深げに手に取ってみた。

するとミスター・・・ウクライナ、『こいつ、掴んだ!』と勘違いし、

「これ、お父さんね!一個取るとお母さんね!それで子供ね!最後はネコちゃんね!」

と言いながら、一個ずつ出してくれた。

普通になんか興味あるな・・・
おっといかん!
周りの目が、
『胃薬・・・間違っても買うなよ!』
と痛いくらい突き刺さる。

「で、いくらなの?」

一応聞いてみた。

「はい、これは三千円です・・・全部手作りです。」

高ぇ・・・15曲は落とせる金額だ!
可愛そうだがここは心を鬼にして・・・

「あのさ・・・ここにいる奴らがそれを買うと、正直そのミスター・・・ウクライナよりも貧乏になっちゃうんだよ!」

でも、そのミスター・・・ウクライナ、引き下がらない。

「大丈夫!ワタシ一生懸命勉強する。アナタ達の愛を無駄にしない・・・」

ああ!こいつは大きなミスを犯した・・・
『愛』とか使っちゃダメ!ここで・・・

「じゃさ、ミスター・・・ウクライナ。ここに缶バッジがあるよね?これは手作りだ。もし君のごめん・・・ミスター・・・ウクライナの謂う所の『愛』があるなら僕はこれをあげてもいい。君は・・・ごめん・・・ミスター・・・ウクライナはさっき三千円と言ったね?『愛』に価格を付けて乱売しようとしてるんだよ!」

ああウザい・・・そんなこと言ってる自分がウザい・・・
けど彼はまだ食い下がらない。

「アナタのここに愛があります・・・だから買ってください!神様が見ます。」

僕の胸の辺りに手を当てて言った。
ああ!再びこいつはミスを犯した・・・

「ダメだよ!軽々しくそんなこと言っちゃ・・・ア~イアマ~アンチクライストッ!のパンキッシュには何も響かないぜ!」

少しひいている模様のミスター・・・ウクライナ。

「どうしてもダメですか?ワタシ悲しい・・・」

可愛そうだが、トドメだ!

「君の・・・ごめん・・・ミスター・・・ウクライナの謂う所の『愛』には応えられないが、ここは今後の君の・・・ごめん・・・ミスター・・・ウクライナの健闘を祈って『関東一本締め』で締めようじゃないか!さぁみんな立って!これが僕らの『愛』なんだよ!」

同僚達がかったるそうに立ち上がると、ミスター・・・ウクライナは、『ヤバい所に来てしまった!』と謂わんばかりにそそくさと退散していった。
逃げるようにオフィスを出て行く彼の背中に向かって僕は言った。

「Прощайте(プロッシャイチェ)!ミスター・・・ユークライナ!」

彼を送り出し再び席に着こうとすると、同僚からのスタンディング・オベーション・・・

僕は『ヤァヤァ!』と照れながら2~3度手を振った。

刹那・・・僕はふと罪悪感に責め立てられた。
可愛そうなミスター・・・ウクライナ・・・
周囲からの期待感が重圧となって彼の気持ちを潰してしまった・・・
ごめんよ!ミスター・・・ウクライナ・・・

けど、君が男の子だったからいけない部分もあるんだ。
ミラ・ジョヴォヴィッチだったら、マトリョーシカを2個は買っていただろう・・・
ただ単に女の子だったら少なくとも誰かしら1個は買っていただろう・・・

ボルシチ、ハラショー・・・
スラッシュ・ダッ・ダッシュ・ダッ
スラッシュ・ダッ・ダッシュ・ダッ
スラッシュ・ダッ
.com.com ♪

僕の街』はだいぶ様変わりしてきた。

新しいマンションが建ち、新しい人が沢山やってくる。
つり銭をチョロマかす駄菓子屋もなくなった・・・
きっとバアさん、バチが当たったんだろう。
何しろ匂いが変わった。
ん?
今日もお隣、カレーだね?

ここは『僕の街』だし、ここで骨を埋めようと思っている以上、ご近所さんとは仲良く付き合っていきたい。

子供服屋のウェブサイト作ってあげたり、
中華料理屋のウェブサイト作ってあげたり・・・

おまえら、口コミで安くあげるんぢゃねぃ!

「ああ、胃薬さん・・・あの人お酒飲ましときゃいい仕事するわよ!」

言い得て妙だ!

そんなこんなで調子付いた中華パパイシャウランポ・・・
『2号店オープン!』なんて言い始めた。

Pierrot le Fou(気狂いピエロ)

あ、間違えた・・・

A Bout de Souffle!(勝手にしやがれ!)

なんて思っていたら、

「新しいお店一緒に見に行くあるよ。」

とか言ってきた。

わりぃけど、今回は店のレイアウトとかはごめんだぜぃ!

「タイチョプ!今回はプロに頼んであるあるよ!」

ぢゃなんで連れて行く?
・・・まぁ僕もしつこい方ぢゃないんで黙って付いて行った。

おお!
結構でかい店だね?
幾ら位すんだ?
なんて思っていたら、

「ここ買ったあるよ。建物こ千万、改装こ千万するあるよ。」

何だって!
一億円?

「今の店だって相当初期投資してるから、未だpayできてないんでしょ?」

確かにそうだ!
このヂャリ銭小僧の想像の域を超えている。

「タイチョプ!タイチョプ!銀行いっぱいお金貸してくれるあるよ。」

不良債権・・・僕の頭に過ぎった四文字熟語だ。
まぁ、やめておこう・・・夢も希望もなくなる。

「で、ここに来させた理由は?」

「あんた、TJやってるあるよね?」

TJとかいう薬は持ってないが、DJなら嗜む程度に・・・

「ここにTJブース作るあるよ!あんたたまに回しなさいちぇん!」

意外な言葉だった・・・
この人も僕におもちゃを与える側の人だったなんて・・・

ちょっと強がって、

「僕もレギュラーワークが忙しいからな・・・あまりアテにしないで欲しいな・・・」

「ならいいあるよ!ここ小物コーナーにするあるから・・・」

「ちょ、ちょ、まてまて、なしなし、今さっき言ったことなしね!この棒の先っぽ見て見て!ほぉら今の記憶完全に消えるから・・・」

危なかった・・・お正月前に親戚が集団自殺しちゃうくらい危なかった・・・

・・・・・そうか?
『家からはちょっと遠いけど、お酒飲んぢゃうからチャリでくればいいか・・・』

一応、念を押す。

早くオープンしないかな?
まだ内装、前の工場のまんまだったしな・・・

http://www.喜びが増えた瞬間.com/

あ、そうそう・・・
ごめんね、あややママ・・・
あんた実際そんな喋り方してないわ・・・

イメージね!イメージ・・・

スパイラル薬
スパイラル薬

1,995円
ぺれれれれ、ぺれれれれ、ぺれれれれ~♪

地球の特に埼玉の平和を守るため
木枯らしの吹く冬の舗道を
彼らはきっとやってくる
横に並ぶな 邪魔ぢゃないか
だけど彼らは気にしない
背中にフードを靡かせて
顎にはスーパーチンストラップ
彼らの名は
『ダッフレンジャー』!

ダッフ・ベージュ!
ダッフ・グレー!
ダッフ・ネイビー!
ダッフ・カーキ!
ダッフ・ホワイト!

微妙な色の彼らは地球の特に埼玉の秩序を乱す
『Pコート将軍』とか『ジッパー付ジャドウ』とかを倒すため
今日も協調性もなくマイペースに戦うぞ!

トグル・スクリュー(外れづらいぞ!)
なんとかキック(足が上がり辛そうだぞ!)
普通のパンチ(袖が野暮ったいぞ!)

みんなを特に中学女子を守るため
一杯飲んで暴れるぞ~
そうだ戦え『ダッフレンジャー』!

※説明しよう!
ただ何となく集まった5人の男女が
秩序を乱す敵の悪行三昧に
怒りが頂点に達すると
ダッフレンジャーに返信→変身するのだ!
戦え!ダッフレンジャー
ひくな!中学女子・・・

クリーニング屋は君らのクローゼットぢゃないぞ
流行が来なければ2~3年預けっ放しだ!

静電気・サンダー(素材が悪いぞ!)
何となく権力~(きたないぞ!)

中学男子は気にしない
下手すりゃ奴らも悪役だ
ヤケだ戦え『ダッフレンジャー』

て~

唄:佐々木ヰサヲ
アクセス数
僕の事・・・
HN:
ラスタ薬
年齢:
56
HP:
性別:
男性
誕生日:
1970/05/13
職業:
会シャイン
趣味:
パソコン苛め
自己紹介:
しまじろう?
お兄ちゃんなんだから、
はなちゃんにもドーナツ
わけてあげなさい!

え~やだよう!
発砲薬
・・・です。
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今何時ん?
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