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ここは、とある風俗店の待合室。
藤沢は同僚の櫛峪と自分の番を待っている。
「番号札19番の方お待たせしました。」
店員が入ってくると皆自分の番号札をチェックする。
「あ、俺だ。」
櫛峪は番号札を自慢げに藤沢の前にかざし、店員の後に付いた。
藤沢は新入社員の歓迎会の後、2次会が思いのほか盛り上がらず、櫛峪の
「行くか?」
に賛同し今ここにいる。
待合室には風俗情報誌、週刊誌が乱雑に机の上に置かれており、手持ち無沙汰になった藤沢はパラパラと雑誌を捲っていた。
時間は23:25。
閉店間際のこの時間にも待合室には順番を待つ輩が3人ほどいた。
「21番の方、どうぞ。」
藤沢の番号札は21番だった。
案内された部屋に入ると、写真指名した女の子が笑顔で迎えてくれた。
源氏名は『チェリー』。
写真よりもほっそりとしたその女の子は、藤沢の上着を脱ぐよう動作で催促した。
「お一人?」
「ううん、友達と来てるんだ・・・」
「若いでしょ?いくつ?」
「27歳になりました。」
「へぇ!もっと若く見えた。」
そんな会話をしながら藤沢は服を全部脱がされていた。
シャワーを浴びた後、チェリーは部屋を暗くし、藤沢をベッドに仰向けにさせ上から覆い被さった。
「ねぇ、今日は忙しかった?」
藤沢は行為に至ろうとしたチェリーに尋ねた。
「うーん・・・5本目かな?」
あくまでもお仕事としての行為で、人間を扱うというよりものとみなしているという答えに藤沢は一瞬気持ちが萎えたが、酔いも手伝って言った。
「ねぇ、していい?」
「だめぇ。」
「いいじゃん。今日はこれが最後でしょ?」
チェリーは無言でベッドから起き上がった。
これは罰金行為だと気付いた藤沢は慌てて前言撤回の言い訳を考えた。
するとチェリーは自分の鞄から出したものを藤沢の前に差し出し、
「これつけてね。あたしも今日はそういう気分なの・・・」
と言った。
藤沢は差し出されたコンドームの包みをしばらく見つめていた。
「あと15分しかないよ。はやくしよ!」
そして二人は『本番禁止罰金100万円!!!』と書かれた張り紙の下で一つになった。
行為をの後、藤沢がタバコをくわえると、チェリーはライターの火を差し伸べた。
「あのさぁ、この後飲みに行かない?」
「ていうか、あなた結構飲んでるでしょ?」
チェリーは自分のタバコにも火をつけて言った。
「行こうよ。」
「そうね、じゃぁ、終わったら連絡するから携帯教えて。」
「OK!」
藤沢はチェリーの名刺の裏に自分の携帯電話の番号を書き店を出た。
外では一足先に行為を済ませた櫛峪がガードレールに腰を欠け待っていた。
「どうするこの後、キャバクラでも行くか?」
櫛峪もまた飲み足らないという感じであった。
「いや、この後待ち合わせになった。」
「またかよ・・・」
藤沢の風俗嬢持ち帰りはこれが始めてではなかった。
櫛峪だけがそれを知っていたので、彼は大通りでタクシーを拾って帰路に着いた。
藤沢は待ち合わせの花園神社に一足先に向かった。
半信半疑ではあったが、逸る気持ちが彼の歩幅を大きくした。
http://img04.pics.livedoor.com/004/d/7/d76de9985c7bd9b11fa7-M.jpg
『WIRE'06』
こんなもの売る時期になりました。
不埒な男女が横浜アリーナを埋め尽す。
つい去年までは、このフライヤー見ると夜遊び虫がウズいていたのだが、今年はどうも気持ちが盛り上がらない。
脳のオヤジ化が進行しているのか?
あの手の音楽を受け入れなくなってしまったのか?
それとも、『ケミカル・ブラザース』を目覚ましに使っているから、
起きたくない=嫌な曲
としてインプリントされてしまったのか?
『パブロフの犬』か?僕は。。。
『最近の若い奴』という聖域から堕ちた天使になってしまったのか?
まぁ、行くか行かないかは、そん時のノリつぅ事で・・・
どうも!最近寝癖も決まらない僕ですが、
大変な事になっちゃいましたね?
L(エル) O(オー) V(ブィ) E(イー) !(ピン)
『Livedoor』
何とか障害でどうのこうの書いてありましたね?
書き込みはするきが起きなかったからいいとして、
あどでぇ、ぼくでぇ
(↑またこれかよ!)
自分の書き込んだの見直して、誤字・脱字のチェックや、文章校正なんかコッソリやっちゃうセコイ奴なんです。
暇みてやろう!が暇だったのに出来ないジレンマに、不安で不安で、仕事にも身が入らず、
通常一日、10〜12件回る得意先も9件しか回れなかった。
巷は『鼻金モゲラ』だし、残業する気にもならないから、今日は10時位には会社出よう!
『こいつチェックしてるって言ってる割には間違いだらけぢゃん!こいつ馬鹿だなぁ〜。』
と思った賢いあなた!
チェック機能が弱いんで、実際恥ずかしい間違いも多いのですが、ワザともあるんで優しくしてね。
ライブドアブログも調子が悪いし、最近自分自身も遊んでないせいか調子がいまひとつ。
そうだ!ボーナスでたら、電脳と義体、買いに行こっ!
そこに胃薬ズムのゴーストは宿るのか!?
夜、勝手にショップの前で撮影。
勝手にグラフティを後乗せ。

これ撮ってる背景を語ると悲しくなる。
車停めます。
カメラスタンバってセルフモードでパシャリ!
あ~アイツね!
ピィ~!
あの~うちの子供に悪影響なので近所で変なことしないでくれます!
ガチャン!
って留守電に入れられてもおかしくない僕ですが・・・
高校時代、学園祭になるとバンドマンたちが熱くなる。
それを目掛けて近隣女子高の娘達が群がる。
おこぼれにあづかろうと僕らお馬鹿バンドも必死に練習します。
僕たちのバンドは時代錯誤なフォークバンド。
ギター2本にバイオリン。。のトリオ・ザ・バンド!
さだま○し役を争うようなバンドでした。。
ってかバンド!?
なんでもOKな時代だったから、比較的にウケもよく、コミックバンドとして前座の依頼もたまぁ~にありました。
高校2年のとある女子高の文化祭。
三田にある有名な女子高で、お高いからあまり行きたくなかったんだけど、友達がどおしてもって言うから連なっていきました。
その友達のお目当ては女子バンドのライブ。
当時はプリプリ全盛期だったからそんなバンドも多かった。
まぁそれなりの演奏でした。
それなりってことは結構聴けました。
するとその友達が何を思ったか急にドラムスティックを吉田カバンから出して乱入!
打合せがあったらしいっす。
普通に溶け込んでいきました。
レベッカのカバーと渡辺美里のカバーをこなすと、Vo.の女子が
「今日はここでジャムセッションをやりますぅ〜ひゅ〜!」
見たいな事を言い出した。
そうなのね。よかったね。若者たち。
みたく思ってたら、奥から僕のバンドメンバーらしき人が・・・
オーケストラの調弦よろしく
A(あ~)の音を奏でてる。。。
え!え!え〜!?
「もう女の声ばっかじゃあきあきって感じでしょ?
ここで男子にも歌ってもらいましょう!」
・・・・・・・
・・・・・・・
聴きなれた前奏。。
・・・あっ、『神田川』
なぜここで神田川!?
「T君、ほら上がって・・・」
なにぃ?ぼくぅ?
これは何かの罰ゲームですか?
比較的場の空気を気にする僕は、嫌よ!嫌よ!しながらも歌いだし寸前にはステージへ・・・
やりましたよ!『神田川』エレキバージョン!
20年前で良かった。
今ならギャングマンに刺されてるよ・・・
ウケました。
ウケちゃぁいけない曲でウケました。。
さ○まさしさんごめんなさい。
すっかりウケる曲に成り下がりました。僕のせいで・・・
笑われること慣れてるけど、お口直しにやったりました。
EXTREME『More than Words』
コード覚え中だったからてきとーにエコーかけて・・・
その後、2~3曲こなし、へろへろになって帰宅。
実際、罰ゲームだったらしい。
初体験のマリさんを謙虚に攻めた罰だったらしい・・・
http://blog.livedoor.jp/toshu70/archives/50605998.html
(その4参照)
今家にはギターがない。
エアギターも飽きた。。
この間『HARD OFF』にオベーション売ってた。
セレブリティだけど、そんなんでも買おっかな?
ソメイヨシノには『さくらんぼ』ならないらしい・・・
価格は・・・』
写真少し切れちゃってるけど、
『価格は』のところ、上からシールみたいなもので修正してあって見辛かった。
近づいてみると、
『価格は2流』
らしい。。。
まぁ、いろいろ考えたんだと思うよ。
安いってこと言いたいんだと思うけど、『二流』はないよね?
僕なら、
『味は1流
価格は韓流』
・・・・・
え〜っと、やっちゃいました?
やっちゃいましたよね?僕。
訳分かんないし、つまらない!
疲れてるなぁ〜。
まぁ、結局ひとんちの事はどうでもいいって事ですよ。
はい、はい、そんな最近何をするにもキレがない僕です。
仕事では最近あまりにも悪い事が続き、書いてるとよりへこむので、今日は以前へこんだ話。(?)
かつて、浅草辺りで働いていた頃、っていっても吉原の入口辺りに事務所があって、革屋や部材屋(靴の)を巡る仕事をしておりました。
靴関係の極小会社を営んでいたわけですが、ある日、打ち合わせの為、革屋の前に路駐して、客を待っていました。
すると、反対車線を走っていたパトカーが僕の横を通り過ぎたと思ったら、急にUターン!
職質です。
「ご存知の通り今アメリカからブッシュ大統領が来日しておりまして・・・」
存じあげませんです。
「一応この辺り任意に調べさせて頂いています。」
取っ掛かりは、丁寧かつ友好的なものでした。
「危険物とかはお持ちじゃぁないですよね?」
あんたら今日の僕の身なり見て疑ったね?
タイダイのシャツに、ピタピタパンツ(迷彩柄)、素足にサンダル、おまけにエロ、否、色眼鏡。
『なりはこうでも善良な市民その①なんです!僕ぅ〜』
的オ〜ラを必死に出していました。
「まず、ちょっとトランク開けてもらえますか?恐縮です!」
どうぞ!どうぞ!
まてよ?今日は抜き型とか持ってなかったよな?
あれは大変な凶器になるから・・・
「大丈夫ですね?他に何か持ってますか?」
車内を見回している。。。
すると、ダッシュボードの中からMr.ポリ〜スマンが取り出したものは・・・
『VICTORINOX/フィッシャーマン』
所謂、万能ナイフです。
「あれ〜?これは何かな?」
おおお!さっきとト〜ンが変わりましたよ。
『ほぉ〜ら、やっぱりな!おまえ怪しいと思ったんだ!』的な雰囲気が漂ってきましたよぉ。
「僕釣りするんで持ってるだけですよぉぅ。」
「ほらほら!これなんか魚の鱗落すのに便利なんですよぉ〜。」
見せても、言っても無駄!
「はい、お縄頂戴ね!後から着いて来てね。」
遠くから、『僕関係ありません!』的な眼差しで僕を見つめる人影が・・・
客です。僕よか5コも年下のお客様です。
去り際に僕は言ってやりました。彼に!
「ごめ〜ん、また後でね!」
はい、警察署内。
「だから何度も言ってるように、これは釣り用で、昨日行ったもんだからそのまま入ってたんですよぉ〜!もぉ〜う!」
「でも、もしね、もしだよ!ここに怖〜い人がいて君を襲ってきたとするよ!そしたら君はこれ使って自衛するよね?」
・・・しませんよ!そんな事!
すぐさま謝って、どうにか許してもらいますよ・・・
通用しない。
「でもね、もしも殺されそうになったら、これ使うでしょ?」
・・・そうですね、そりゃ死にたくないから・・・
「ほ〜ら、これは武器になるんだよ!はいっ銃刀法違反ね!」
そんな屁理屈で調書まで書かされて、挙句の果てに、
「身元引受人すぐ来れる?両親とか・・・」
そう、その時は父親が入院してて、母親も張り付いてて可愛そうな環境でした。
「じゃあ、しばらくここに居てもらうことになるかな?」
・・・ってことは『臭い飯』食うの?・・・
・・・完全に犯罪者ですよね?釣り小道具持ってただけなのに・・・
結局、靴メーカーの社長に来てもらって開放されました。
その人が遠くから見えたとき、マジで泣きそうになりました。。。
でも、その社長さん、僕を取り調べた警官捕まえて怒鳴ってくれたんです。
「おめぇら、こんな虫も殺せないような奴捕まえて何言ってやがるんだ!」
「おれら靴屋は革屋行きゃ〜切ったりするんで普通にナイフとか持ってるよ!あたりまえの事なんだよ!」
・・・いやぁ〜そうじゃなくって、釣り用なんだけど・・・
「こいつはこんななりでも将来有望なデザイナ〜なんだよ!そんな奴を犯罪人扱いしやがって、おまえら他にやる事あるだろ!」
・・・なり?褒められた?う〜ん気持ちいい!・・・
半泣きしながら、僕は飛び込んでいったよ!社長の胸の中に・・・
あ〜ぁ、警察で写真いっぱい撮られたけど、前科もんなのかな?
その後警察にお世話になるような事はなかったけど、酷い思い出です。
マジでへこみました。。。
『味は1流
価格は流石山
僕は3流デザイナ〜』
ちらっと見えるのも、ノートルダム寺院ではなく、もんじょうじとかいう寺。
パリどころかフランスに入ったこともありません。
そんな僕、『胃薬・36歳』も大学時代は、仏文学たるものを学んでおりました。
真面目な学生だったので、出席日数が足らないときなんか、
『夢見るシャンソン人形』
歌って、単位もらったり、教授のシトロエンのワックス掛けをして、補習を免除してもらったりしてました。
結局、結婚を前提に6年生を前に中退してしまったんで、意味ないものと化してしまった卒業論文も半分位書きました。
昨晩、天を仰ぐようなショックな出来事があり、
・・・オォーマイガッ!・・・
字の如く仰いでいたら、本棚の上にグレーのマシンが...。
まぁ、そのショックな出来事というのも893絡みのネタなんで、書く気も失せましたけどね。。。
グレーのマシンとは、ワープロ。
パソコンでほぼ夢の叶うこのご時世にワープロ。
「あぁ〜、これ捨ててなかったんだ。」
と、面白半分に電源を入れてみた。
ジコ〜、ジコ〜、スン、スン。
あら、動いた!
フロッピー入りっ放しだ!
ってな訳で呼び出してみる。
『仮・中世ヨーロッパ貴族遊戯にみるサディズム』
何を書こうとしてたんだ?12年前の僕。
澁澤龍彦気取ったて、どうせ君の書こうとしている物は、エロ小説の感想文でしょ?
確かこれは途中でめんどくさくなって、却下。
それともう一つ。
『仮・メルフェンの中の倫理感』
だから、『仮』ってなんだよ!
どうせチンケな学生が書くもんなんだから、著作権もなんもないだろ!
しかも『倫理感』って?
最初の論文からいい子になりすぎでしょうが!
カッコばっか付けて、、、馬鹿丸出しじゃん!
大学辞めて良かった。
こんな物、人様の前に出さなくて良かった。
ジコー・スン・スン・シュコ〜
消去です。
抹消しました。この世から。
恥ずかしい、自分よ!さようなら。。。
ブログになっても痛い文章書いている自分よ!こんにちは。。。
冷やし中華が食べたい。
レゲエ聴きながら、ビール飲みながら、、、。
ジョメイカ万歳!